活動報告

平成19年度の活動報告はこちら

平成20年度の活動報告はこちら

平成21年度の活動報告はこちら

平成22年度の活動報告はこちら

開催日時 スナップ 開催内容&コメント
H24.2.16(木)
13:30〜14:00

ベイステージ下田
  申告会場に太田道灌が登場!
 〜e-Taxは便利に「わしもどうかん!」


(コメント)
 確定申告の初日、申告会場であるベイステージ下田
 に、何とあの太田道灌公が申告に現れました。
 道灌公に扮するのは、e-Tax推進委員長の石島仙吉
 氏、実は熱川温泉と太田道灌公には深い繋がりがあ
 るのです。道灌が天城に鷹狩で訪れた際、湯煙が川
 面に立ち昇る川を見つけ、猿や猪が傷を癒そうと湯
 浴みをしている姿を見て、道灌公も湯浴みをすると
 生気が漲ってきました。道灌は、神のご加護を感じ、
 江戸城築城の為の石をこの地から切り出そうと決意
 したというもの、その際、道灌は「熱い川」とこの
 川を呼び、それが「熱川」の地名になったというこ
 とです。この伝説、意外と地元でも知られていない
 んです。そういえば「e-Tax」の利便性も意外と知
 られていませんよね。石島委員長は、ただただ派手
 好きでこの格好をしているのではありません。
 「e-Taxは便利だそうじゃな、わしもどうかんだ」
 このコピー、如何ですか?
H24.2.16(木)
11:30〜14:00

宝福寺
下田東急ホテル
(社)浜松西法人会女性部会・(社)熱海伊東
  法人会女性部会との3部会合同交流会
   

(コメント)
 浜松西法人会女性部会の皆様28名が当地にお越し下
 さる事となり、それを聞いた熱海伊東法人会の皆様
 も合流。初めての試みとなる、3部会合同交流会が
 実現し、下田東急ホテルにおいて総勢43名(内熱海
 伊東5名、伊豆下田10名を含む)で情報交換などを
 行いました。当日は浜松西女性部会の宿泊先である
 「季一遊」を出発し、河津桜を見学…しかし、この
 ところの寒さで、桜は残念ながら蕾のまま…促進剤
 を使った2本の桜だけが満開でしたが、少しだけ春
 の訪れを感じて頂けたでしょうか?その後、すっか
 り定番となった宝福寺へ、一年と少し前、浜松西法
 人会に招かれて、こちらの竹岡ご住職が講演に行っ
 た縁もあり、宝福寺で再び竹岡住職の話を拝聴、記
 念館の見学を行いました。やはり女性の方々、お吉
 さん秘話の数々に心を動かされたようでした。
 情報交換会は、3人の部会長の挨拶に続き、概況説
 明、意見交換となりました。昼食をいただきながら、
 和やかな雰囲気で3部会の交流が出来ました。
 まだまだ寒く、桜の開花は遅れていますが、お話に
 はたくさんの花が咲いていました。 
H24.2.3(金)
14:30〜20:00

下田東急ホテル
  「第10回伊豆下田元気塾」
   〜心の時代の感動サービス

(コメント)
 昨年「伊豆の再生」を大テーマに掲げ、「日本でい
 ちばんたいせつにしたい会社」著者として有名な法
 政大学大学院の坂本光司教授と研究室の方々の協力
 を得て始まった「伊豆下田元気プロジェクト」です
 が、今年のテーマは「心の時代の感動サービス」。
 このテーマに、一般の方々を含め130名が参加をし
 ました。伊豆と言えば観光地、震災以来、心の時代
 であると言われています。サービスやおもてなしも
 多様化し、人々が求めるものは何か、感動をして頂
 ける接遇とは…皆さん、頭を悩ませているところな
 のでしょう。今年は理屈抜きに、感動のサービスを
 その場で共有し、感性を磨く事が目的でした。
 坂本先生の基調講演では、毎日全国を飛び回ってい
 る坂本先生の実体験に基づいたお話。どのエピソー
 ドも愛に溢れ、人に優しいお話ばかり…それを感動
 と受け取る先生の感性も愛に溢れています。第二部
 のディスカッションでは、地元から唯一、北川温泉
 の近藤純司社長にご登壇。お客様から寄せられた感
 動の手紙をその場で読み上げて頂き、その後の宿と
 の交流も丁寧に語ってくれました。言葉にならない
 感動を頂き、ここに書ききれません。
 本当にありがとうございました。 
H24.1.24(火)
15:30〜20:00

下田東急ホテル

 初企画!女性部会新春演奏会!
 〜
クラシック、オペラ、フラへの誘い〜


(コメント)
 昨年の東日本大震災以来、あらゆる産業が低迷し、
 昨年は、会社に家にと、皆さん必死に働いてこられ
 ました。新春のこのひと時を、昨年一年を労い、今
 年を希望ある一年とすべく、明日への英気を養う場
 にしよう!と、恒例の新春講演会は急きょ「演奏会」
 へと振り返られました。この辺りが女性のたくまし
 いところです。(一般の方へも開放をされました)
 出演者(ソプラノ、テノール、ヴァイオリン、チェ
 ロ、ピアノ、パーカッション)は、どなたも素晴ら
 しいご経歴の方々ばかり、オーソレミオで始まり、
 本格的なオペラの楽曲から、童謡メドレーや情熱大
 陸、朝の連続テレビ小説メドレーなど親しみやすい
 曲まで幅広く、途中、フラのインストラクターの皆
 様が飛び入り参加するなど、とても贅沢なひととき
 でした。最後は「うさぎ追いし、かの山〜♪」と全
 員で「故郷」を合唱。皆さんの美声もなかなかでし
 たよ。素晴らしい歌声と演奏に身を置き、少しでも
 明日への活力に繋がれば幸いです。
 最後は新春パーティも催されました。お年玉抽選会
 では、気前の良い役員さん方が提供してくれた品々
 がずらり(中には電子レンジも…)集まり過ぎてし
 まって、当初の予定と違い、全員に当たる形になり
 ました。めでたし、めでたし…。
 女性が元気で強いうちは日本は大丈夫!
 と、改めて実感した1日でした。
 
H24.1.18(水)
10:00〜20:00

東京ラスク
東府や
大型水門びゅうお
沼津港深海水族館
「伊豆の魅力再発見!」青年部会視察旅行!
  〜
新名所を中心に経営的観点から視察〜


(コメント)
 「灯台下暗し」とは良く言ったものです。伊豆に
 住んでいても「そのうち…」などと言って観光客
 より知らない事も多いのでは…。そんな思いから、
 最近話題になっている伊豆の新名所を訪れ、経営
 的な観点から視察しよう!と、青年部会で初めて
 の視察旅行が行われました。参加したのは部会所
 属の異業種14名。視察地は、昨年6月にオープン
 した「東京ラスク」、創業400年の老舗旅館をリ
 ニューアルした「東府やResort&Spa-Izu」。
 沼津港の大型水門「びゅうお」。昨年12月に新規
 オープンした「沼津港深海水族館」(館長の石垣
 幸二氏は当青年部会メンバー)の4ヶ所。思った
 通り、結構、初めて訪れる方が多かったです。
 「東府や」では、支配人さんの案内で、老舗なら
 ではの古い建物や蔵などが見事に現代調にアレン
 ジされ、30代、40代の女性層をターゲットにし
 ているというのも納得しました。下田を舞台にし
 た「唐人お吉」の主人公、斎藤きちさんが、晩年
 にこの宿で2年間も湯治で逗留していた事も説明
 を受け、思わぬ下田との繋がりも知ることが出来
 ました。足湯に浸かりながら焼きたてのパンなど
 が食べられる、べーカリー&足湯カフェも大好評!
 「もっと、ここにいましょうよ」などの声を遮り
 ながら、研修を続行。びゅうおの展望台で富士山
 や駿河湾を一望し、水族館を見学。同世代でメン
 バーである石垣館長に刺激を受け、とても充実し
 た内容の視察旅行になりました。
 
H23.12.16(金)
16:30〜17:00

西伊豆町商工会

女性部会 税の作文、税の絵はがきコンクール
   優秀賞、最優秀賞の表彰式を挙行!


(コメント)
 女性部会主催で夏に開催された「親子税金探検隊」
 の参加者による作文の部の優秀賞及び今年から募
 集を始めた「税に関する絵はがきコンクール」の
 最優秀賞の表彰式が西伊豆町商工会で挙行されま
 した。作文の部は、仁科小6年の三橋愛菜さん、
 松崎小6年の鈴木里菜さんの2名に優秀賞が、
 絵ハガキコンクールでは、松崎小6年の宮内優香
 さんが応募の中から最優秀賞に選ばれました。
 作文の部では、2名共に、「もし税金がなくなっ
 たら…」という仮定で社会を考える作品で、税の
 大切さについてしっかりと書かれていました。
 選ばれた絵はがきは、「安全なくらしをありがと
 う」と書かれた文字の下に消防車やパトカーなど
 を描いたもので、とても丁寧に書かれていました。
 日々何気ない暮らしの中で、こんなにも税金が役
 立っていることを、法人会事業に参加して感じて
 くれたようです。その気持ち、大人になっても忘
 れないでね!
H23.12.14(水)
6:00〜21:00

たこまん掛川店
掛川花鳥園
静岡防災センター
沼津港深海水族館

  女性部会 秋の親睦研修旅行
   〜おもてなし、防災、新名所〜


(コメント)
 女性部会恒例の秋の親睦研修旅行が、日帰り行程で
 企画開催されました。心配された雨も早朝の乗車時
 にパラパラと降ったのみで、天城越えをする頃には
 晴天に…雲の傘をかぶった富士山も見事にお目見え
 し、「女性部会旅行は晴れ」というジンクスは守ら
 れ、気持ちの良い一日の始まりとなりました。
 最初の視察地は、おもてなしのお菓子屋さんとして
 有名な「たこまん」さんです。4月の総会でお話を
 頂いた、平松きよ子さんが女将さんを務める会社で
 お話だけでなく、実際にお店を見てみたい!との会
 員さんの声により実現しました。従業員さん一人一
 人がお客様に目を配り、心を配る様子が心地よく、
 皆さん、たくさんのお菓子を購入されていました。
 目の前には掛川花鳥園もありましたので、花と鳥に
 囲まれながらの昼食を頂きました。先日、交流会を
 させて頂いた磐田法人会女性部会の役員の方も訪ね
 て下さり、昼食をご一緒し、お土産まで頂きました。
 女性部会の絆は本当に深いですね〜。
 その後、静岡防災センターに移動して、津波のシュ
 ミレーションを拝見したり、震度6強を体験したり
 と、災害の恐ろしさ、防災に対する備えの大切さを
 学びました。震災以来、この施設見学はとても人気
 があるそうです。本当に他人事ではありませんね。
 最後は、沼津港の新たな魅力として12月10日にオ
 −プンした「沼津港深海水族館〜シーラカンスミュ
 −ジアム」を見学しました。オープン当初の日曜日
 は、入場するまで2時間待ちという状況もあったよ
 うです。プロデュース、運営、館長を務める石垣幸
 二氏は下田出身、当日は、世にも珍しい深海魚の生
 態や、常設展示はここだけという、生きた化石、
 シーラカンスの冷凍標本を前に丁寧に説明をしてく
 れました。興味津々の参加者の方からは途切れなく
 質問が飛び交っていました。駿河湾は日本一深い湾
 で未知の生物、深海生物の宝庫であるとの事。
 近くにあって気が付かない財産って意外にあるかも
 しれませんね。シーラカンスも圧巻でした!
 おもてなし、防災、新名所…たくさん学び、たくさ
 ん楽しんだ日帰り旅行でした。お疲れ様でした。
 
H23.11.27(日)
8:30〜14:30

下田中グランド
「第8回伊豆下田法人会青年部会長杯
          争奪野球大会」開催!
    〜南伊豆コンドルズがV3〜

(コメント)
 青年部会が主催する、中学生を対象とした野球大会
 の8回目が開催されました。今年は参加3チームと
 少なくなりましたが、季節の割に暖かい天候にも恵
 まれ、最後まで熱戦が繰り広げられました。
 結果は南伊豆コンドルズの3連覇達成に終わり、2
 位には稲取のチームが入りました。
 「中学生の大会が少ない」の声で主催をさせて頂い
 た本大会も今年で8回目。当初8チームの参加があ
 ったものの現在では3チームに。これ以上減ってし
 まえば大会の存続も危ぶまれてしまいます。
 部活動とのかけもちに塾や習い事…。
 昔と違って中学生も忙しいようです。ただ、野球を
 している子供たちの顔はどれも輝いていました。
 今後も、そんな子供たちがいる限り、後援をし続け
 たいと思っています。
 
H23.1123(水)
15:00〜21:00

下田 宝福寺
下田ベイクロシオ
 (社)磐田法人会女性部会が来訪!
   情報交換交流会を開催!

(コメント)
 磐田法人会女性部会の皆様26名が下田に来訪され、
 当部会との情報交換交流会を開催致しました。
 磐田法人会の皆様は下田に到着後、唐人お吉の菩提
 寺、龍馬飛翔の寺として有名な宝福寺を訪れ、同寺
 の竹岡幸徳住職の法話を拝聴しました。
 お吉の知られざる一面、龍馬飛翔のきっかけとなっ
 た山内容堂、勝海舟の脱藩赦免を巡るやり取り…。
 正に前の前で繰り広げられているような竹岡住職の
 説明に一同は興味深く聞き入っていました。
 ここで当部会も合流して、撮影スポットの定番とな
 りました龍馬木像の前でパチリ。この日、宝福寺で
 は、新人の芸者衆の初お目見えとして観光客の方々
 に「下田節」「お吉踊り」などが披露されていまし
 たが、磐田法人会女性部会の皆様の為に残ってもら
 い、踊りを披露。下田の龍馬も合流し、思い出に残
 る宝福寺訪問となったようでした。
 その後、下田ベイクロシオにて情報交換会を開催。
 税の絵はがきコンクールに対する対応など、活発に
 意見交換がされました。その後、両会が入り混じっ
 ての懇親会へ…。下田からは役員の佐野久乃さんが
 本格的な踊りを披露。磐田の皆様からも、南京玉簾
 や男踊りなど多彩な演目が用意され、特に輪になっ
 て踊る男踊りでは、大いに会場を沸かせました。
 その後のカラオケ大会では、芸達者な磐田の皆様の
 独壇場!やはり女性は元気ですね〜。
 翌日は、再会を誓い合い、下田の道の駅までお見送
 りをし、磐田の皆さんが見えなくなるまで手を振っ
 てお別れをしました。
 磐田の皆様、楽しいひとときを本当にありがとうご
 ざいました。

 
H23.11.22(火)
17:00〜20:00

松崎ボウル
民芸茶房
 西豆支部 親睦ボーリング大会開催!

(コメント)
 西豆支部の恒例行事、親睦ボーリング大会が松崎
 ボウルで開催をされました。腕自慢(自称?)の方
 々30名ほどで競われたこの大会は、2ゲームの合計
 スコアで競われ、団体戦と個人戦が行われました。
 常連が多いこの大会ですが、中にはウン十年ぶりの
 ボーリングという方もいらっしゃいました。
 常連さんの中には「年々ボールが重く感じるように
 なってきてな〜」とつぶやいている方も…。
 やはり、日ごろの鍛錬が大事ですね。
 女性の方には1ゲーム30のハンデがつきます。
 その為か、1位と2位など上位は女性が独占をして
 いました。「ハンデが多いからな〜」と男性陣から
 は負け惜しみの声がチラホラ…。
 ハンデなど関係なく来年こそ男を見せて下さい!
 
H23.11.10(木)
13:30〜20:30

今井浜東急
リゾート
 第36回伊豆下田税務大学開催!
 〜記念講演に「原発事故とエネルギー問題」〜


(コメント)
 36年の歴史を数える伊豆下田法人会の伝統行事、
 「伊豆下田税務大学」が開催され、80名が参加を
 しました。開校式においては長田校長による挨拶、
 福井清文下田税務署長様による挨拶に続き、県連
 会長功労法人表彰の伝達式が行われ、去O協、
 豆洋自動車工業梶A渇ヘ津衛生社、稲取園芸
 去タ紗喜の5社が表彰をされ、副会長の内田武久
 氏が受賞された名古屋国税局長表彰の披露もされ、
 記念品が長田会長より手渡されました。
 第一講座の税務講話には、名古屋国税局課税第二部
 法人課税課長の伊藤時光氏が「税の役割と税務署
 の仕事」のテーマで話をされ、後半には、料理酒、
 みりん風調味料、本みりんなどを飲んで当てても
 らう趣向などもあり、終始和やかなムードでした。
 第二講座は「原発事故とエネルギー問題」のテーマ
 で「未来バンク事業団」理事長の田中優氏を招き
 ました。田中氏は原発事故以来、全国を飛び回って
 おられますが、被災地の現状、放射能の恐ろしさ、
 今後の影響、電力の裏事情など話され、同時に、
 海外におけるエネルギー事情に触れ、未来の可能性
 についても示唆され、参加者は大きくうなづいてい
 ました。又、伊豆は「パワースポット」になりえる
 とも言われ、重いテーマでしたが希望が持てる講演
 として大好評でした。第三講座は恒例の税務分科会
 でした。参加者が4会場に分かれ、税金クイズなど
 を通じて、質問などが飛び交っていました。
 講座終了後は、皆さんお楽しみの懇親会、3講座の
 疲れも見せず、話が盛り上がっていたようでした。
 東伊豆はニューサマー、河津はところてんジュース
 やわさび漬け、南伊豆は温泉メロンにアロエ商品、
 西伊豆は今話題の「しおかつお」などなど、各地の
 特産品、地域や企業で取り組んでいる商品を集め、
 宣伝を兼ねて大抽選会も行いました。
 40回、50回と税務大学はまだまだ続きます!
 
H23.11.6(日)
10:00〜14:30

伊豆アニマル
キングダム
 雨の中、税金クイズに550名!
 〜親子TAXハイキング「税キング13」〜


(コメント)
 「税を考える週間」イベントとして、すっかり定
 着をして参りました「税キング」の13回目が、
 恒例の伊豆アニマルキングダムで開催をされまし
 た。運営の都合上でお断りした数も含めると、
 700名以上もの大勢の方にお申し込みを頂いて、
 準備万端…。と思いきや、今年は1週間前から雨
 予報…傘マークがとれず、中止か開催かで悩んで
 おりましたが、委員長の「楽しみしている子供た
 ちもいることだし、参加は少なくなっても決行し
 よう」の一言で、開催することになりました。
 思えば、開催も13回目…野外イベントであるに
 もかかわらず1回も中止になった事はありません。
 ありがたいことに、雨の中にもかかわらず550名
 の大勢の方が参加して下さいました。
 「もしかして…」というわずかな期待も裏切られ、
 税金クイズの最中に雨は容赦なく降ってきました。
 そんな中、傘を差しながら、右へ左への大移動…。
 本当に頭が下がる思いでした。「たばこに含まれ
 る税金は…」「税金のかからない所得は…」など、
 中には「下田税務署長は今の福井署長で何代目?」
 などと、「え…」という問題も含まれてはいました
 が、驚くべき正解率でした。常連さんも増え、事前
 に勉強をしてくるのでしょうか、参加の方のレベル
 は年々恐ろしいほどにアップしてきています。
 雨中の奮闘の甲斐あってか、午後の表彰式には晴れ
 間が…。ゲーム機、テレビ、自転車、ペア宿泊券な
 ど企業協賛で集められた豪華副賞が順位に従って
 配られ、最後は皆さんの顔も晴れ晴れとしていまし
 たよ。早くも「来年はがんばるぞ〜」の声が聞こえ
 てきました。税キング…やはり恐るべし!
H23.10.23(日)
9:00〜13:00

南伊豆中央公民館
「フェスタ南伊豆」にて税のPR!
 〜輪投げコーナーを開設し、税チラシ配布〜


(コメント)
 前日の大雨によって、例年、青野川ふるさと公園
 にて開催していた「フェスタ南伊豆」が、中央公
 民館に会場を移され、少々規模を縮小して開催を
 されました。
 法人会でも恒例の「税金クイズ」を実施していま
 したが、会場が狭くなった関係で、今年は子供か
 ら大人まで気軽に楽しめる「輪投げコーナー」を
 開設。お菓子を貰えることもあってか、子供から
 お年寄りの方まで幅広い年齢層の方が参加しまし
 た。会場が変わって参加の方が心配をされました
 が、大勢の方がご来場下さり、大盛況でした。
 もちろん、しっかりと税のPRもさせて頂きまし
 たよ。来年は晴れるといいですね。
H23.9.14(水)
10:00〜13:00

下田東急ホテル
「女性部会体験型研修会」開催!
 〜新聞紙を使ったエコバック作りを体験〜


(コメント)
 女性部会の恒例企画「体験型研修会」が下田東急
 ホテルを会場に開催されました。
 今年の企画は「新聞紙を使ったエコバック作り」
 エコがテーマという事もあり、一般の方へも呼び
 かけをしたところ、50名(内一般20名)の方が
 参加してくれました。講師は伊東の新聞店の会長
 の河田公子さん。読んだ後に捨てられる新聞を勿
 体ないと感じた事から、このエコバック作りをボ
 ランティアで啓蒙していらっしゃいます。
 新聞紙?と侮るなかれ…。5キロのお米袋を入れ
 ても平気なほど耐久性にも優れ、気に入った柄で
 作れる楽しさもあり、皆さん夢中で体験に取り組
 んでいらっしゃいました。当日は同じ新聞をご用
 意させて頂きましたが、柄の使い方、持ち手のつ
 け方など、同じ材料を使っても、作り手によって
 違ったエコバックに仕上がっていきます。
 自分の作品を作り上げた皆さんの表情はとても満
 足気でした。(手は真っ黒でしたけど…)
 「帰ったら早速作ってみましょう」そんな事を口
 々に言われていましたので、新聞エコバックの輪
 が、今後広がっていく予感がしました。
 終了後は、下田東急ホテルのランチコースも召し
 上がって頂き、皆さん大満足で解散しました。
H23.8.23(火)
9:00〜14:30

下田警察署
下田税務署
下田消防署
下田海上保安部
下田東急ホテル
「第11期親子税金探検隊」結成!
  
〜今年は松崎、西伊豆町の親子が参加〜


(コメント)
 女性部会の租税教育恒例企画「親子税金探検隊」
 の11期生が募集され、松崎、西伊豆町の子供たち
 21名とその保護者の方が参加し、下田警察署を
 初め公的機関を見学、租税教室も行われました。
 朝方まで降り続いた雨も、探検隊一同が乗車する
 頃には晴れ間が…。午前中は、初めに下田警察署
 を見学、110番システムの説明や白バイ、パトカ
 −などにも乗車させてもらいました。下田消防署
 では消防署内の他、救急車や消防車を見学。1億
 2千万円もするハシゴ車に興味津々でした。税務
 署では普段は入れない署長さんの部屋にも訪問。
 署長さんの椅子にも座らせてもらい、一日署長気
 分に…。海上保安部では、最新型の巡視船を見学
 させてもらい、中でも操縦室が大人気でした。
 夏の日差しが暑くなる中、4施設を見学した探検
 隊員は下田東急ホテルで昼食を食べながら、一休
 み…。その後、租税教育ビデオを視聴し、下田税
 務署幹部の方による税金クイズなどを中心とした
 租税教室を開催しました。消費税率は?税金の種
 類は?などの問題から、小学生1人当たりにかけ
 られている税金の額は、海外では救急車は有料?
 などなど、皆さん興味津々でしたよ。小学生一人
 当たり月額7万円近くかかっていると聞いた保護
 者の方は「そんなに〜払えない〜」と正直な感想
 を言っていました。自分たちの生活の中で、当り
 前だと思っていた公共サービスの大切さを知り、
 警察、消防の方々の苦労も目の当たりにし、税金
 の大切さ、社会の仕組みを少しでも理解して頂け
 たような気がしています。会場に用意された1億
 円のレプリカももってもらって、ずっしりとお金
 の重さも実感してもらいました。
 最後に、作文の提出と今年から募集している「税
 の絵はがき」に作品を寄せてもらえるようお願い
 しましたが、夏休みの宿題を終えてないお子さん
 も何人かはいたようで…。
 でもそこは、これからの日本を支える未来の納税
 者たち!期待して待ってます!頑張ってね!
H23.6.28(火)
13:30〜17:00

下田東急ホテル
 「伊豆下田元気力アップセミナー」開催!
  
〜5年連続講師、西澤浩二氏大好評!〜

(コメント)
 この時期、社員さんから経営者さんまで幅広くご参
 加頂ける企画として大好評の「元気力アップセミナ
 −」が46名の参加を得て開催されました。
 講師は5年連続でお願いをしている西澤浩二先生。
 毎年大好評で、2回、3回と受講されているリピー
 ターの方も多く、さぞや先生も大変だろう…などと
 いらぬ心配でした。毎年、新しい刺激を頂く内容で
 アンケートにも「また来年も西澤先生で…」と書か
 れる人気ぶり。とにかく元気を頂きました!
 西澤先生は、東日本大震災の折、宮城県の仙台に奥
 様と息子さんといらしていて、地震に遭われ、避難
 所へ泊まられたそうです。避難所では見知らぬ方が
 おにぎりをくれ、翌日、東京へ帰る自分たちの為に
 手を振って送ってくれた光景が忘れられない…と、
 語っておられました。今年、西澤先生が強調された
 言葉で印象的だったのが「今、ここ、私」。先の見
 えない現状を嘆くより、今、この一瞬を懸命に生き
 ることをしましょう!という意味です。
 それにしても、西澤セミナーは色んな事をやらされ
 ます。もちろん、最後は皆さん笑顔ですけどね。
 西澤マジックを体感したい方は是非来年!
H23.5.27(金)
16:30〜19:30

ホテル伊豆急
    「第23回通常総会」開催!
   
〜長田裕二郎氏が会長に再選!
     退任役員から3名に感謝状〜

(コメント)
 「第23回通常総会」が開催され、ご来賓を含め88
 名が出席を致しました。決算、予算、事業計画など
 が承認をされた後、役員改選では、長田裕二郎氏が
 会長に再任されました。この度の総会は、東日本大
 震災への考慮から、開会前に震災で亡くなられた方
 々への黙祷が捧げられ、記念講演会を中止し、その
 費用相当額が被災地へ送られることとなりました。
 長田会長は挨拶の中で「今こそ、法人会が一致団結
 をするとき」と、震災後、低迷する地域経済の中で、
 法人会が果たすべき役割を強調されました。
 又、この度の総会で退任される役員の中から、理事
 を10年以上務められた方3名(鈴木提一氏、飯田
 龍一氏、藤井順氏)に会から感謝状と記念品が贈呈
 されました。又、38年もの長い間、役員として法人
 会活動に携わって頂いた鈴木提一氏には、下田税務
 署長感謝状も贈られました。38年…本当にお疲れ様
 でした。これからも法人会を見守って下さい。
 総会終了後は、懇親会も開催されました。自粛を…
 との声もございましたが、地域経済を引っ張る法人
 会メンバー自身が元気でなければいけません。大い
 に語らい、情報交換を活発にされたようでした。
H23.5.12(木)
16:00〜20:00

ニュー熱川
プリンスホテル
  青年部会平成23年度通常総会を開催!
   
〜新支部長に嶋田愼一朗氏
     震災後の業界動向を語り合う〜

(コメント)
 青年部会平成23年度総会がニュー熱川プリンス
 ホテルにて開催され、45名が出席致しました。
 役員改選では、遠藤一郎氏が退任され、潟jュー
 熱川プリンスホテル社長の嶋田愼一朗氏が就任を
 されました。
 総会終了後は、緊急特別企画として「震災後の業
 界動向を語り合う」というテーマで、宿泊業、建
 設業、小売、サービス業、保険業の各業界の代表
 による報告発表、ディスカッションが催されまし
 た。稲取の旅館経営者からは震災後の客の入り込
 み状況や、インターネットの旅行サイトが主な送
 客窓口であった事など、建築業界からは、資材の
 値上がり、品不足による工期の遅れ、津波の影響
 によってアパート建築のキャンセルが出た事、発
 電機の盗難、岩手からの大工の派遣要請など、混
 乱する業界の状況がつぶさに語られました。
 終了後の懇親会場でも、経営者としての悩みなど
 をぶつけ合う姿、「頑張るしかない!」と確認し
 合う姿が見られ、青年部会としての結束も深まっ
 たようでした。 
H23.4.20(水)
14:00〜16:30

下田東急ホテル

  女性部会平成23年度通常総会を開催!
   〜「たこまん」精神を学ぶ!〜


(コメント)
 東日本大震災から約1ヶ月が経過した、4月20日、
 下田東急ホテルを会場に女性部会の通常総会が開催
 されました。震災を考慮し、恒例の懇親会は中止と
 なりましたが、2月の伊豆下田元気塾にもご協力を
 頂いた、法政大学院政策創造研究科の坂本光司教授
 の協力を頂き、ゼミ生でもあった、浜松のお菓子屋
 さん「たこまん」の教育トレーナーでもあり相談役
 でもある平松きよ子さんをお招きし、「おもてなし
 講座」も同時に開催を致しましたところ、一般の方
 々も含め、100名を超える聴講がありました。
 総会では、土屋勝惠部会長が再選され、各支部長も
 今回は留任となりました。「おもてなし講座」では、
 失敗談なども踏まえ、利他の心をもった教育の大切
 さや、「お嫁さんにするなら、たこまんの人を…」
 とまで言わしめる「たこ満心得」、会社としての取
 り組みの数々が披露され、大変有意義なひとときと
 なりました。「おもてなしの心」は女性部会の基本
 理念の中にしっかりと活かされています。