活動報告

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開催日時 スナップ 開催内容&コメント
H26.3.19(水)
6:45〜20:00

日本軽金属
蒲原製造所

丸善工業

御殿場高原ビール
  「青年部会視察研修旅行」
    〜日本のもの作りを学ぶ!〜


(コメント)

 今年の青年部会視察研修のテーマは「日本のもの
 作り」。まずは、清水の日本軽金属滑洛エ工場を
 見学。この工場の特徴は、日本で唯一、アルミニ
 ウムの製錬を行っていることと、工場内で使用さ
 れる莫大な電力の約65%余りを、自社内の水力発
 電でまかなっている点。戦前から培われた技術が、
 現代まで進化しながら継承されている事の驚き、
 発電所の規模など、有意義な見学となりました。
 昼食は、清水法人会の青年部会メンバー、事務局
 の方々を交えての昼食。懇親を深めるひとときで
 した。次に向かったのは、かつて、西のホンダ、
 東のミシマとまで言われ、世界のホンダとシェア
 を二分したという、幻のバイク「ミシマ号」を製
 造し、そのスピリッツを今に伝えるオンリーワン
 企業、丸善工業鰍訪問しました。工事現場用の
 建設機械から放送梱包機など、多品種少量生産を
 高品質で実現する開発力と生産管理力、諏訪部社
 長の経営姿勢。チャレンジ精神…どれをとっても
 手本とすべき点が多く、参加者は興味深く聞き入
 っていました。2企業の視察を終え、最後は、
 御殿場高原ビールで一息。ビールを片手に、視察
 した企業の感想を語り合う姿もあり、今年の研修
 が充実したものであることを物語っていました。
 
H26.3.13(木)
14:30〜20:00

下田東急ホテル
「第11回伊豆下田元気塾」開催!
 〜伊豆の再生V〜松崎町の挑戦に学ぶ!〜


(コメント)

 「伊豆の再生」をテーマに掲げた伊豆下田元気塾
 が下田東急ホテルで開催されました。
 今年のテーマは、静岡県下で最も人口の少ない町
 となった「松崎町」。急速に少子高齢化が進む中、
 松崎町は「日本で最も美しい村」連合に加盟。
 「世界でいちばん富士山がきれいに見える町」を
 宣言し、高齢者の方々だけで運営し、ワンコイン
 ランチに行列が出来るほどの人気を得ている「蔵
 ら」など、常に話題を提供している町に学ぼうと
 いう主旨で開催しました。行政から深澤準弥氏、
 松崎町で中心的な存在として民間から数々の提言
 を続けている端山晋一氏、そして、「蔵ら」代表
 の青森千枝美氏の3氏による基調講演、第二部の
 ディスカッションでは、楠山俊介下田市長もゲス
 トとして登場し、行政、団体、民間が一体となっ
 た町づくりについて話し合いました。
 行政マンとして、仕事以外にも、民間と一緒にな
 って汗を流す深澤氏が訴える、「協働」。NOと
 言わない、いい仲間がいると、人づくりが町づく
 りに繋がる!とユニークたっぷりに話す端山氏、
 人とうまくやるコツは、人のいいところだけを見
 ること、と語り、「蔵ら」で働く高齢者の方々を
 写真入りで、その人の魅力、特技などを一人一人
 あげて紹介した青森氏。3名共に、大変魅力的な
 発表内容でした。その3名に触発されてか、民間
 活動から市長になった楠山下田市長も大変な熱の
 入りようで、たくさんの提言が飛び出しました。
 やはり、何事も「人」ですね。実感しました。
 最後は、同時募集をした感動のエピソードの中か
 ら「感動大賞」が選ばれ、中川浩志さんに、北川
 温泉「望水」のペア宿泊券が贈られました。
 懇親会は、松崎一色にと、松崎特産品が当たる、
 抽選会も開催。そして、そこに飛び入りで、松崎
 町のマスコット「まっちー」も登場しましたよ。
H26.2.17(月)
10:00〜10:30

サンワーク下田
  イータックスしたガッテル?
 〜申告初日に広報大使ガッテルくん登場〜


(コメント)

 確定申告の初日となる2月17日、会場である
 サンワーク下田に、イータックス広報大使の河津
 バガテル公園のゆるキャラ、ガッテルくんが登場
 し、会場をわかせました。
 早速、ガッテルくんと川手下田税務署長様が見守
 る中、内田武久会長によるイータックスのパフォ
 ーマンスが行われ、会場内では、イータックス委
 員によるチラシ配布が来場者の方に行われました。
 坂本龍馬、お吉、太田道灌、ドリーちゃんときて、
 今年はガッテルくん。キャッチフレーズは「これ
 で申告もバラ色に、あなたもイータックスしたガ
 ッテルる?」ちゃんと意味があるんです!
 偶然、申告会場の隣では、小さなお子様たちの集
 団が…予定外の飛び入り参加に子供達も大喜び!
 ガッテルくん、大活躍の巻でした(^^)
 

H26.2.13(木)
15:30〜20:00

稲取銀水荘
  東部五署管内青年部会情報交換会開催!
〜特別講演に沼津港深海水族館館長の石垣氏〜


(コメント)
 伊豆下田、熱海伊東、岳南、三島田方、沼津法人
 会と、県内東部五署の青年部会が集う、東部五署
 管内青年部会情報交換会が、今年は伊豆下田が幹
 事会となり、稲取銀水荘で開催されました。
 五署の法人統括官様、地元の川手下田税務署長様
 が来賓として出席された情報交換会では、青年部
 会の活動報告や事業計画などが披露され、課題の
 ところでは、青年部会の会員拡大についての質問
 が集中を致しました。終了後は、特別講演として、
 メンバーでもあり、深海ブームで話題ともなって
 いる、沼津港深海水族館の石垣幸二館長をお招き
 し、水族館開設に至るまでの経緯、海の手配師と
 ての苦労などを伺い、とても有意義でした。
 懇親会では、各青年部会が膝を交えてひとときと
 なり、東部の青年部会の結束が深まりました。
H26.2.7(金)
14:20〜15:40

静岡県立下田高校
下田高校1年生を対象とした「職業人講話」
   に講師9名を派遣!(青年部会)


(コメント)
 静岡県立下田高校1年生を対象とした「職業人講
 話」に青年部会が9名の職業人を派遣しました。
 これは、進路決定を控えた高校1年生に、様々な
 職種の方々と触れる機会を作ることで、進路を決
 める上での参考になればと企画されたもので、あ
 らゆる職種の企業人が集う法人会に依頼を受けた
 もので、今年で2回目の派遣となりました。
 講師には、IT関係、ケーキ職人、ログハウス職
 人、ホテル関係、食品関係、会計士、建築士、
 ファッション関係者など様々。下田税務署の河井
 総務課長さんも公務員として参加してくれました。
 今年で2回目となる天城カントリー工房の土屋社
 長は、自らが製作した、500分の1のスカイツリ
 ーを持ち込み、夢を持ち続けることの大切さや、
 チャレンジ精神を説き、生徒は真剣に聞き入って
 いました。後日談ですが、このスカイツリー、
 焼き鳥の串で作られているそうで、土屋社長は学
 校へとそのまま寄贈されました。生徒にとっては
 思い出深い日になったのではないでしょうか。
 
H26.1.26(日)
15:00〜16:30
下田 宝福寺

H26.1.27(月)
10:00〜12:30
下田東急ホテル
  東京(公社)日野法人会女性部会との
     情報交換交流会を開催!


(コメント)
 東京(公社)日野法人会女性部会の皆様が1泊2
 日の日程にて、当地を来訪。本会の大木会長様を
 含め29名でした。一日目は、下田の宝福寺を訪
 れ、竹岡幸徳住職様から「唐人お吉」の生涯と秘
 話を聞いて頂きました。ご住職の笑いあり、涙あ
 り、説法ありのお話は、日野の皆様にも大好評を
 得る事が出来ました。ご一行は、南伊豆の季一遊
 に宿泊されました。翌日、南伊豆の道の駅「湯の
 花」などにも立ち寄られ、下田東急ホテルにて、
 両部会の情報交換会が開催されました。当部会は
 18名が参加をし、歓迎を致しました。双方の活
 動状況などをDVDやスライドを交えて紹介。
 税の広報活動や社会貢献活動について意見交換を
 交わしました。その後、昼食を交えて和やかに
 歓談。再会を誓い合いました。
 日野様ご一行は、その後、爪木崎の水仙見学など
 もされ、早春の伊豆の旅を楽しまれました。
H25.11.26(火)
16:30〜17:00

東伊豆町商工会
 女性部会親子税金探検隊作文の部表彰式
    優秀賞2名の表彰式を挙行!


(コメント)
 女性部会主催で夏に開催された「親子税金探検隊」
 の参加者による作文の部の優秀賞2名の表彰式が
 東西伊豆町商工会で挙行されました。
 優秀賞を受賞されたのは、稲取小6年の齋藤陸君
 が書いた「5円の力」。熱川小6年の秋永謙介君
 が書いた「税金のおかげで」の2作品。
 齋藤君の作品は、自分が100円のお菓子を買う時
 に払う5円の消費税が、税務署から財務省、国会
 を経て、身近な学校や下水道、公衆トイレなどに
 使われていることを書き、誰かがどこかで払った
 5円の積み重ねで生活が支えられてる事を、親子
 税金探検隊の中で知り、税金のしくみに興味がわ
 いた事を書いた作品。秋永君の作品は、消費税が
 かかった事で大好きなお菓子を買えなかった経験
 から、税金は無い方が…と思ったことから始まり、
 今回の探検隊で、税金が無いと生活の面であらゆ
 る場面で困る事を理解し、最後には、税金を払う
 のは嫌なものだけど、違う形でぼく達の元に返っ
 てきて笑顔をくれるものです。と締めくくられて
 いました。2人とも、今の気持ちを忘れないでね!
H25.11.18(月)
13:30〜20:00

下田東急ホテル
 第38回伊豆下田税務大学開催!
  〜県連功労法人5社伝達式
   消費税増税に負けない経営を学ぶ〜


(コメント)
 伊豆下田法人会の伝統行事、伊豆下田税務大学の
 38回目が下田東急ホテルで開催され、会員80名
 が出席しました。
 冒頭、開校式の中で、静岡県法人会連合会会長功
 労法人表彰状の伝達式が行われ、拠田クリーニ
 ング、伊豆リゾート梶A笈「南ボーリング、挙
 千翔、椛蜻コ商会の5社に対し、表彰状の伝達が
 行われました。
 第一講座は、名古屋国税局課税第二部法人課税課
 の蒲生貞一課長様による「国税庁レポートから読
 み解くわが国の税務事情」というテーマで、スラ
 イドを使って、税務を取り巻く環境について、わ
 かりやすく語って頂きました。
 第二講座は「求められている事は何か!〜鈴木敏
 文会長から学んだ経営手法」のテーマで、元イト
 −ヨーカ堂の執行役員事業部長を務められた片山
 裕介氏の講座でした。これまでの常識は今の非常
 識であると考えよ、SNSなどがもてはやされる
 今こそダイレクトコミュニケーションが大事であ
 ること、企業理念の見える化、目標は高く、経営
 はスピードであるなど、カリスマ経営者のもとで
 常に前線で鍛えられてきた体験を織り交ぜ、息も
 つかせぬ迫力で、聴講者は引きこまれて聞いてい
 ました。正に消費増税時代に負けない経営哲学を
 学べる貴重な機会となりました。
 第三講座は恒例の分科会、参加者が4会場に分か
 れて、消費税を中心とした税金クイズなどで熱心
 に税金の勉強をして頂きました。今年は各講座の
 最高得点者にお米8キロが贈呈。これは、来年の
 8%を意識した副賞でした。懇親会では地元産品
 を景品にした抽選会なども催され、今年も終始会
 場は和やかでした。
 
H25.11.10(日)
10:00〜14:00

伊豆アニマル
キングダム
 荒天の中、税キング15に550名
  〜親子TAXハイキング「税キング15」〜


(コメント)
 「税を考える週間」イベントの人気企画、「税キ
 ング」の15回目が、今年も伊豆アニマルキング
 ダムで開催をされました。
 すっかり人気イベントとして定着してきた事もあ
 り、新聞の折り込みチラシから3日間で、ほぼ定
 員に達する人気ぶり。多くの方にお申込みを頂い
 てもお断りせざるを得ない状況でした。
 しかしながらここ数年、雨にたたられる状況が続
 いており、今年も、まさかの荒天予報…今年から
 就任した遠藤広報委員長の祈りも届かず、朝から
 今にも雨が降り出しそうな空模様に…でもそこは
 15年も税キングを運営してきたスタッフ陣。
 午後からの表彰式を屋内レストランに急きょ変更
 し、ゲーム等の時間の繰り上げで、何とか野外で
 の税金クイズ大会を乗り切る事が出来ました。
 当初650名あった登録者も、天気予報の影響か
 当日キャンセルもありましたが、それでも550
 名の大勢の方にご参加を頂きました。
 下田税務署の川手署長様、永田法人統括官様から
 出題された、「日本で最も早く導入された税金は
 ?」「消費税がかからないものは?」など、15
 問の4択クイズに、家族で輪になって相談する
 光景が随所に見られました。どなたも真剣そのも
 のでした。正解が告げられると、子供達から歓声
 があがり、難問にもかかわらず全問正解の家族も
 あるなど、年々レベルが上がっています。
 しかし、これで終わらないのが税キング。運も味
 方につけなければ入賞は出来ません。クイズ終了
 後は、子供達に大きなサイコロを振ってもらい、
 点数が加算されるシステムになっています。
 雨の為、屋内で表彰式が行われましたが、見事に
 運も味方につけて優勝されたのは、下田から参加
 の戸崎さん親子。賞品のWiiUもさることなが
 ら、金メダルがとても誇らしげでした。
 テレビ、自転車、宿泊券などの抽選は今年も喜ば
 れました。雨にたたられて5年…来年こそは晴れ
 て欲しいと願うスタッフ一同でした。
 
H25.10.23(水)
14:00〜20:00
  〜10.24(木)

稲取銀水荘
※翌日観光

 「女性部会創立30周年記念事業」開催!
  〜県内外からご来賓80名を招く〜

(コメント)
 女性部会は「創立30周年記念事業」を稲取銀水
 荘にて開催を致しました。当日は、県内外からの
 お客様、ご来賓が80名、会員企業が80名参加。
 当初は台風の心配もされましたが、天候にも恵ま
 れ、盛会に開催することが出来ました。
 記念式典では、土屋勝惠部会長の挨拶に引き続き、
 昭和58年設立以来の歴史を振り返るスライドが
 上映され、ふれ愛基金から、障害者を雇用する、
 すぎのこ作業所へ10万円の目録が贈呈。加藤利子
 初代部会長と土屋勝恵現部会長に、親会である法
 人会から感謝状が贈呈をされました。30年という
 歴史において、2人の部会長しか存在しないこと
 も大変稀な事です。土屋部会長は設立時から30年
 も役員を務めておられます。凄いですね。
 記念講演は、マダムブリュレなどの大ヒットなど
 で知られ、テレビでもお馴染みのマダム信子さん。
 自らの波乱の人生を振り返り、親への感謝、運は
 自らが切り開くものであることを力説され、聴衆
 はその半生に聞き入っていた様子でした。そして、
 この記念事業の記念品としてマダムブリュレが用
 意されていましたが、更にもう一つづつと、マダ
 ム信子先生から170個ものマダムブリュレがプレ
 ゼントされました。これには参加者の方も大喜び!
 流石にやることも大きいですね。
 その後、オプションで沖縄音楽のミニコンサート、
 会員事業所による物産市などが開催され、多くの
 方で賑わっていました。そして、記念祝賀会では、
 川手郁人下田税務署長様による乾杯、歴代署長の
 内藤譲様の乾杯にて、記念祝賀会が開催。銀水太鼓
 の打ちならしに始まり、日舞や歓迎の踊りの数々が
 ステージ上で繰り広げられました。
 翌日は、招待客を観光コースへとご案内。下田市の
 湾内遊覧クルーズ、唐人お吉の菩提寺「宝福寺」の
 ご住職のお話しと見学。秋バラを楽しむために「河
 津バガテル公園」にも寄り、洋食のランチを召し上
 がって頂いた後、バラも十分にご堪能頂きました。
 翌日こそは雨…と思いきや、雲が晴れ、日差しがさ
 しこむような好天に…流石は女性部会!持ってます!
 「お・も・て・な・し」が出来た2日間であったと
 思います!女性部会の皆様、お疲れ様でした!


H25.10.20(日)
9:00〜12:00

南伊豆町役場

「フェスタ南伊豆」で税をPR!
 〜輪投げ、税金クイズコーナーを設置〜

(コメント)
 南伊豆町にて毎年開催される「フェスタ南伊豆」。
 この一角をお借りして、輪投げ、税金クイズコー
 ナーなどを設置し、来場客に税のPR活動を行い
 ました。例年は野外で行うこのイベント。朝から
 の雨で、急きょ町役場の屋内にて行われることに
 なりましたが、たくさんの人たちが訪れてくれま
 した。税金クイズでは、消費税に関する設問など
 が用意され、抽選でお米やゲーム機が当たるだけ
 に子供達も真剣な表情で取り組んでいました。
 又、e-Taxの広報大使、イータ君も登場し、子供
 たちに大人気でした。
 来年は晴れるといいですね!
H25.8.27(火)
11:00〜14:00

静岡県立
下田高等学校

「高校生を対象とした模擬面接会及び経済、
  経営に関する問答会及び税を通じて
    社会を学ぶ会(租税教育)」開催!


(コメント)
 青年部会で昨年初めて開催致しました、高校3年
 生を対象とした模擬面接会及び租税教育活動の2
 回目が、昨年と同じ、静岡県立下田高等学校の生
 徒を対象に行いました。
 今年は就職する子供たちに加え、経済、経営学部
 を志望し、AO入試を控えた生徒を対象に、メン
 バーである公認会計士、経営者が回答するといっ
 た「経済、経営に関する問答会」も、模擬面接会
 と併せて開催しました。生徒からは、「地域経済
 の今の状況は?」「増税をするメリットは?」
 「なぜ、経営者になろうと思ったのですか?」な
 ど、次々に質問が飛び出し、それを、現役経営者
 ならではの回答で切り返し、参加者が熱心にメモ
 をとる場面が見受けられました。
 中には、「私は経営者になりたいのですが、どう
 したらなれるのですか?」と直球の質問が…。
 「まずは、君が何をしたいかが大事です!自分が
 お金儲けをしたいかどうかではなく、社会にどう
 役立ちたいか、を考える事が大切です」と答える
 一幕も…流石、青年部会メンバー!生徒も納得の
 表情でした。模擬面接会、問答会の後は、昼食を
 交えながらの交流会。リラックスした形で高校生
 と経営者が意見を交わしました。歳はちょうど、
 親子ぐらい離れていましたが…(笑)。
 最後は租税教室。税を通じ、政治や世の中の動き
 に関心をもってもらうよう呼びかけました。 
H25.8.22(木)
9:00〜14:30

下田警察署
下田税務署
下田消防署
下田海上保安部
下田東急ホテル
「第13期親子税金探検隊」結成!
  
〜今年は東伊豆、河津の親子が参加〜


(コメント)
 女性部会の租税教育恒例企画「親子税金探検隊」
 の13期生が募集され、東伊豆、河津の子供たち
 19名とその保護者の方が参加し、下田警察署を
 初め公的機関を見学、租税教室も行われました。
 下田警察署では、110番システムの説明や白バイ
 パトカ−などにも乗車させてもらい、下田消防署
 では消防署内の他、救急車や消防車を見学。税務
 署では普段は入れない署長さんの部屋にも訪問し
 ました。海上保安部では、巡視艇「あまぎ」に乗
 船させてもらい、普段は見られない操舵室などに
 入れてもらい、子供達のテンションも上がってい
 ました。連日、記録更新のニュースが流れるほど
 の猛暑が続いており、額に汗しながらの見学でし
 たが、そこは子供たち、元気いっぱいに初めての
 体験を楽しんでいた様子でした。
 公共施設を見学後は、ホテルでのランチを楽しみ、
 法人会DVD「けんたくんの大冒険」を視聴。
 その後、下田税務署の浅野隆志(国税徴収官)氏
 による租税教室が行われました。クイズを随所に
 はさみながらの巧みな話術で、子供達も楽しみな
 がら学習できたようです。帰り際に「浅野先生!
 サインして下さい!」の声がかかるほどの人気で
 したよ。作文が楽しみですね。
 夏休みもあと少し、宿題もラストスパートです。
 みんな頑張ってね!
H25.6.26(水)
13:30〜17:00

下田東急ホテル
 伊豆下田元気力アップセミナー
 
〜7年連続の西澤セミナー、原点回帰〜

(コメント)
 この時期恒例の伊豆下田元気力アップセミナーを
 開催しました。講師は7年連続でお招きした西澤
 浩二氏。今年のテーマは「原点回帰」でした。
 3時間半という長時間のセミナーでしたが、参加
 型の講座形式、熱い西澤講師の語りに、今年も、
 時間を忘れるくらいに引き込まれました。
 今年は、会社に訪問したお客様をどう誘導、接待
 するのかというロールプレイングも取り入れ、
 立ち姿から、話し方、お茶の出し方、座る場所な
 ど、分っているつもりで忘れがち、見落としがち
 な事を、再確認する事も出来ました。
 そして、その全ては、意味があり、形ではなく、
 相手を思いやる気持ちが大事である事を教えて
 頂き、マナーセンスとは心配りであることを改め
 て再認識致しました。
 参加者は業種も世代も違ってはいましたが、セミ
 ナー会場は一体感に包まれ、楽しくも有意義なひ
 とときでありました。
 参加者の皆さん、今日から一つでも実践しましょ
 う!そして又来年、ここでお会いしましょう!
H25.5.23(木)
15:00〜19:30

ホテル伊豆急

  第1回通常総会を開催!
 
〜一般社団法人としの初めての総会、
内田武久氏が会長に就任!TPPを学ぶ!


(コメント)

 4月1日に「一般社団法人」として再スタート
 をした当会ですが、組織移行後、初めての総会
 がホテル伊豆急にて開催されました。
 役員改選では、サガミシード鰍フ内田武久氏が
 会長に就任され、泣Tン印刷の森亨氏が新たに
 副会長に選任されました。
 総会終了後は「TPPの影響と中小企業の課題」
 というテーマで、元東京大学特任教授の進藤勇
 治氏の記念講演を催しました。TPPの意味、
 世界における関税の実状、実際に与える影響な
 どを業界別に分析し、メリット、デメリットを
 分かり易く話してくれました。漠然とメディア
 から流れてくる情報を整理する事が出来ました。
 自由貿易は、変える事の出来ない世界の流れで
 あり、その機会をチャンスとして捉えることが
 できるかが、TPP対応への中小企業の課題で
 あると感じました。
 総会終了後は、異業種交流の場としての懇談会
 も催され、皆さん、大いに語らっていました。
 
H25.5.15(水)
15:00〜19:30

下田東急ホテル

 女性部会平成25年度通常総会
〜土屋勝惠部会長が再選!
 10月に設立30周年記念事業を開催!
  元下田税務署長、山本高志氏が講演


(コメント)

 下田東急ホテルで女性部会の総会が開催され、
 会員50名が参加しました。事業計画では、
 今年10月に設立30周年記念事業を行う事を
 発表。役員改選では、土屋勝惠部会長が再選
 をされ、30周年への意気込みを語りました。
 総会終了後は、元下田税務署長で、現在は税
 理士としてご活躍の山本高志氏を招いた講演会
 を開催。8年前に署長に赴任された時と変わら
 ぬ笑顔で、ユニークで大変分かり易く、相続、
 贈与などの話を展開されました。
 総会終了後は和やかに懇親会も催され、元下田
 税務署長の山本講師を囲んで、当時の話しなど
 を中心に大変盛り上がっていました。
 それにしても、設立から30年…土屋部会長も
 そうですが、発足当時からのメンバーの方々も
 たくさんいらっしゃいますが、皆さんお元気
 ですね〜伊豆は、女性が元気の源です!
H25.5.9(木)
15:30〜20:00

稲取銀水荘

 青年部会平成25年度通常総会
 〜新部会長に辻村徳和氏、体感型動物園
       
イズ―白輪園長の話を聞く〜
(コメント)
 稲取銀水荘を会場に、青年部会通常総会が開催
 され、会員30名が参加しました。事業計画で
 は、昨年に新事業として立ち上げた高校生を対
 象とした模擬面接会と租税教育活動の継続や、
 部会員が減少している現状から、現在の76名
 から100名へと増員する「KEEP100!」
 活動(会員拡大)の展開が発表されました。
 役員改選では、新部会長として辻村徳和氏(
 辻村衛生社)が就任され抱負を語りました。
 総会終了後には、昨年12月にオープンした体感
 型動物園イズーの園長で、動物商としても有名
 な白輪剛史氏をお招きした講演会を催しました。
 「NOと言わない!」を信条とし、世界を股に
 かけ、時には一国の大統領にも直談判するなど
 の行動力、経営手腕は、経営者としても見事で
 した。話しの中で、動物保護を目的とするワシ
 ントン条約も商取引の上でしか存在せず、現地
 に行けば、絶滅危惧種と言われる動物も、間引
 きや食用として乱獲されている現状、野生では
 数百匹しかいない動物も、養殖で数万匹が存在
 し、食用として安価で売買されているなど、
 動物園で「可愛い」テレビなどで「可哀そう」
 と言われていても、結局は人間のエゴで絶滅に
 瀕している現状を生々しく語ってくれました。
 色々と考えさせられるいい講演会でした。
 
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