活動報告

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開催日時 スナップ 開催内容&コメント
H27.3.18(水)
14:30〜20:00

下田東急ホテル
「第12回伊豆下田元気塾」開催!
〜伊豆の再生W〜東伊豆町の挑戦に学ぶ!〜

(コメント)
 「伊豆の再生」をテーマに掲げた伊豆下田元気塾
 が下田東急ホテルで開催されました。
 今年のテーマは、昨年の松崎町に続き、東伊豆町。
 北川温泉観光協会長(望水社長)近藤純司氏、
 熱川温泉観光協会長(一柳閣社長)石島専吉氏、
 稲取温泉観光協会長(浜の湯社長)鈴木良成氏、
 いずれも、個性的な旅館経営者の方々が講師と
 して招かれ、講演、ディスカッションと観光につ
 いての事例発表、考え方などを述べて頂きました。
 聴講者は一般の方々を含め100名ほど。北川温泉
 からは、県のエンゼルパワースポット第1位に輝
 いた、海に照らされた月の道を「ムーンロード」
 として売り出した経緯。熱川温泉は、熱川温泉を
 発見したと伝えられる太田道灌公について、オリ
 ジナルの物語を作成し、関連した冊子、お菓子な
 どを作った経緯。稲取温泉からは、金目鯛、伊勢
 海老などの食材を使い、旅館、ホテルが一体とな
 って伊勢海老祭りを盛り上げた経緯などが話され
 ました。景観、歴史、食など、違うキーワードな
 がら、地域を盛り上げ、発信しようという意気込
 みは同じものを感じました。ディスカッションで
 は、皆様から投稿を頂いた「私の観光大作戦!」
 の中身などを中心に、聴講者にもマイクを向け、
 会場が一体となって、伊豆の観光について話しあ
 う機会が作れました。最後には、各観光協会長さ
 んが選んだ投稿者3名に宿泊券がプレゼントされ、
 元気塾プロジェクト「感動ステーション」に対し、
 年間40編以上の投稿を寄せてくれた、佐生綾子さ
 んに対し、感謝状が贈呈されました。
H27.2.21(土)
15:00〜20:30

下田 宝福寺〜
  ペリーロード

ホテル山田屋

(公社)名古屋中村法人会と交流会

 〜元下田税務署長、鈴木悦雄氏との縁で〜

(コメント)
 河津桜がやっと咲き始めた2月21日、元下田税務
 署長で、現在、(公社)名古屋中村法人会の専務
 理事に就任された鈴木悦雄氏のご縁もあり、16
 名が当地を訪問。当会も役員11名が迎え入れ、
 和やかに交流会を開催致しました。
 名古屋の皆様は、清水からフェリーに乗り、土肥
 金山などを見学後、下田入り。宝福寺にて、竹岡
 ご住職などから、寺に伝わる唐人お吉の逸話や、
 坂本龍馬に関わる史実などを説明を受け、その後、
 当時の風情を残すペリーロードを見学。
 情報交換会では、双方の活動状況を報告後に、質
 疑応答が活発になされました。懇親会では、下田
 メンバーによる踊り披露、地場産品のお土産に、
 海中熟成酒、温泉メロンなどの抽選も行われ、
 名古屋中村法人会の皆様にも大変喜んで頂きまし
 た。翌日は、河津桜見学から天城越えでお帰りに
 なられましたが、あまりの盛り上がりに、どうや
 ら、今年中に、こちらが名古屋に訪問する運びに
 なりそうです。よいご縁をいただきました。 
H27.2.16(月)
13:30〜14:00

サンワーク下田
 いつでも、早い、便利の三番叟?
 〜申告初日に広報大使三番叟君が登場〜


(コメント)

 確定申告の初日となる2月16日、会場である
 サンワーク下田に、今年のイータックス広報大使
 に任命された、東伊豆町の「三番叟君」が登場。
 早速、三番叟君と村松眞一下田税務署長が見守る
 中、内田武久会長によるイータックスのパフォー
 マンスが行われ、会場内では、イータックス委員
 によるチラシ配布が来場者の方に行われました。
 今年のキャッチフレーズは「確定申告は、いつで
 も、早い、便利と三番叟(三拍子)揃ったイータ
 ックスで!」と、得意のキャッチフレーズも飛び
 出しました。確定申告、皆様、お早めに!
H27.2.6(金)
14:20〜15:40

静岡県立下田高校

下田高校1年生を対象とした「社会人講話」
   に講師8名を派遣!(青年部会)


(コメント)
 静岡県立下田高校1年生を対象とした「社会人講
 話」に青年部会が8名の職業人を派遣しました。
 これは、進路決定を控えた高校1年生に、様々な
 職種の方々と触れる機会を作ることで、進路を決
 める上での参考になればと企画されたもので、あ
 らゆる職種の企業人が集う法人会が依頼を受け、
 今年で3回目の派遣となりました。
 講師は、ログハウス職人、ホテル関係、経営者、
 会計士、建築士、薬剤師、銀行員、新聞記者など
 で、生徒は希望した職種を2つ選択して受けるこ
 とが出来ます。昨年、この講座を受けた生徒さん
 の中で、話を聞いて、実際に進路変更をした生徒
 さんがいたそうです。
 人生の中で、最も大事な職業の選択を決める上で
 貴重な機会になっている事を聞き、改めて、この
 講座の意義を再確認し、今後も、依頼のある限り
 協力をしていきたいと感じました。
 
 
H27.1.27(火)
6:20〜21:00

小田原方面

国立印刷局
小田原工場

小田原おでん本店
きらめきの丘おおい

アサヒビール
神奈川工場
  青年部会親睦視察研修旅行
〜国立印刷局、小田原おでん、メガソーラー〜

(コメント)
 青年部会恒例の親睦視察旅行が開催されました。
 今年は、小田原方面を視察。最初に、参加者全員
 が初めてという国立印刷局小田原工場を視察。
 偽造防止に伴う、紙幣にまつわる話をたっぷり聞
 くことが出来ました。改めて、日本の持つ技術の
 精緻さに感心を致しました。昼食は、蒲鉾組合が
 「小田原おでん」をブランド化しようと運営して
 いる「小田原おでん本店」。各蒲鉾店が自負する
 拘りのおでんネタを用意しているとあって、決し
 て、アクセスのよい場所ではありませんでしたが、
 お客様がひっきりなしに来店する繁盛ぶり、その
 姿勢、センス全てに勉強になりました。午後から
 は、山を切り開き、大々的にメガソーラ―を展開
 している「きらめきの丘おおい」を視察。ここで
 は、山の斜面に8800枚のソーラパネルが設置さ
 れ、実に660世帯の電気が賄えるそうです。行政
 と民間企業が一体となった姿勢にも感心しました。
 一折、視察を終え、リラックスしたい一行は、
 アサヒビール神奈川工場に立ち寄り、たっぷりと
 試飲をした後、熱海でさらに出来上がっていった
 のでした…今日の視察の内容、ちゃんと覚えて
 帰ったかどうかは、かなり怪しい(-_-;)
 
H26.12.4(木)
13:30〜20:00

下田東急ホテル
 第39回伊豆下田税務大学開催!
  〜県連功労法人5社伝達式
   キャッチコピーのカリスマに学ぶ〜


(コメント)
 伊豆下田法人会の伝統行事、伊豆下田税務大学の
 39回目が下田東急ホテルで開催され、会員80名
 が出席しました。
 冒頭、開校式の中で、静岡県法人会連合会会長功
 労法人表彰状の伝達式が行われ、樺メ村衛生社、
 丸三工業梶A相馬工業求A西伊豆貨物自動車梶A
 牛L洋海運の5社に対し、表彰状の伝達が行われ
 ました。
 第一講座は、名古屋国税局課税第二部法人課税課
 の中川政晴課長様による「税務行政の現状と課題」
 というテーマで、国税組織の現状から、税収の推
 移、消費税改正、社会保障、税番号制度への対応
 に至るまで、分かりやすく講義して頂きました。
 第二講座は「顧客の心をつかむ言葉のチカラ」の
 テーマで、ノートパソコンというネーミングを付
 けた事で知られる、販売促進コンサルタントの弓
 削徹氏の講座でした。キャッチコピーのカリスマ
 とも言われる弓削氏のお話は、商品や企業を市場
 に響かせる手法を様々な角度で捉え、正に「なる
 ほど」と言わしめるもので、実践的な講座として
 参加者にも好評のようでした。
 第三講座は恒例の分科会、参加者が4会場に分か
 れて、改正点を中心とした税金クイズなどで熱心
 に税金の勉強をして頂きました。今年も各講座の
 最高得点者にお米などが贈呈されました。
 懇親会では、すっかり恒例となりました、地元産
 品を景品にした抽選会なども催され、今年も終始
 会場は和やかでした。
 
H26.11.12〜13
   (水、木)

箱根方面
 
 紅葉、すすき、芸術、富士山!
  〜女性部会親睦研修旅行で箱根満喫!〜


(コメント)
 女性部会恒例事業であります、親睦研修旅行が、
 箱根方面1泊2日の行程で行われました。
 1日目、下田を出発する際には小雨が降ってい
 ましたが、箱根に到着の頃には雨も止みました。
 箱根関所を見学後、芦ノ湖の海賊船に乗り、湯煙
 あがる大涌谷を散策。昼食後は、すすきが一面に
 広がる仙石原へ…。風が強いため、入り口付近の
 み下車しましたが、広大なすすきの風景に歓声が
 あがっていました。
 2日目は、午前中、岡田美術館、ガラスの森美術
 館、ポーラ美術館と美術館めぐりをしました。
 特に昨年オープンした岡田美術館は、庭園の美し
 さもさることながら、素晴らしい収蔵品の数々に
 接することができました。1時間10分の見学時
 間ではとても足りなく、関係者の方に聞いたとこ
 ろ、ゆったり見学するには3時間必要だそうです。
 皆様口々に「もう一度来たい」と言っていました。
 その後、山のホテルで昼食、箱根神社を参拝いた
 しましたが、すっきりと晴れ渡る空の下、富士山
 も美しい姿を見せ、紅葉と相まって、正に、最高
 の箱根の秋を満喫させて頂きました。
 そうそう、研修旅行という事で、車内で税金クイ
 ズもさせて頂きましたが、こちらは、すっきりと
 は行かなかったようで(^_^;)お疲れ様でした。 
H26.11.9(日)
10:00〜14:00

伊豆アニマル
キングダム
   税キング16に450名!
  〜親子TAXハイキング「税キング16」〜


(コメント)
 「税を考える週間」イベントの人気企画、「税キ
 ング」の16回目が、今年も伊豆アニマルキング
 ダムで開催をされました。
 ここ5年ほど、中止はないものの、雨にたたられ
 ていたイベントだけに、当日の天気が大変心配を
 されていました。この日も、数日前から雨予報…
 今年もか…と少々諦めムードでしたが、役員の願
 いが天に届いたのか、奇跡的に晴天になりました。
 下田税務署の村松署長様、永田法人統括官様から
 出題された、「ノーベル賞の課税される国は?」
 「ある自治体が所有者に課税を検討した動物は?」
 など、15問の4択クイズに、家族が力を合わせて
 挑戦する姿が微笑ましく、正解と聞いた瞬間に、
 子供たちは飛び跳ねて喜んでいました。
 難問にもかかわらず、15問中14問正解する猛者
 まで現れ、税キング参加者のレベルの高さに、
 村松署長さんもビックリしていました。
 しかし、これで終わらないのが税キング。
 アニマルキングダムから出題された動物問題や、
 最後は、運も味方につけなければ入賞は出来ませ
 ん。子供達に大きなサイコロを振ってもらい、
 点数が加算されるシステムになっています。
 サイコロは2回振って、ゾロ目が出たらもう一度
 振るチャンスがあります。ここでも、6,6,6
 と、3回も最高得点を出す家族があり、結果とし
 て1位、2位に入ったのは、この運も味方につけ
 たご家族でした。
 優勝は下田の長池さんご一家。景品のゲーム機も
 さることながら、息子さんが一番嬉しかったのは
 金メダルだったそうです。
 久々の雨なし税キング、来年も晴れたらいいな
H26.10.19(日)
9:00〜12:00

南伊豆町役場
「フェスタ南伊豆」で税をPR!
〜税金クイズコーナーを設置
 南伊豆町のいろう男爵とイータ君が共演〜

(コメント)
 南伊豆町にて毎年開催される「フェスタ南伊豆」
 にて、輪投げ、税金クイズコーナーなどを設置し
 来場客に税のPR活動を行いました。
 税金クイズでは、「消費税の一番高い国は?」
 や「消費税の導入時の税率は?}など、今年8%
 に税率がアップした事で話題になった事もあり、
 消費税問題などが中心に出題されました。
 また、正解者の中から、抽選でお米やゲーム機が
 当たるとあって、子供からお年寄りまで、行列が
 出来るほどの盛況ぶりでした。
 周辺では、e-Taxの広報大使、イータ君も登場。
 子供たちに大人気で、南伊豆町のキャラクター、
 いろう男爵とも共演し、話題を集めていました。

H26.9.12(金)
11:00〜13:00

松崎町 蔵ら
   体験型研修会(女性部会)
    〜蔵らの伊豆こいし体験〜

(コメント)
 高齢者の方々が運営し、ワンコインランチが好評
 だという松崎町「蔵ら」を会場に、女性部会恒例
 の体験型研修会を開催しました。
 今回の体験は、石に紙をコーティングし、更には
 金の絵の具などで細工を施す「伊豆こいし」。
 参加された方々は、お気に入りのデザインなどが
 入った紙などを持ち寄り、オリジナルの「伊豆こ
 いし」を完成させました。
 体験終了後には、話題のワンコインランチを食べ
 ましたが、500円とは思えないボリュームと、
 地元食材をふんだんに使った素朴な味わいに感激
 しました。最後に、参加の皆さんの作品を審査。
 1位から3位までを表彰させて頂きました。
 1位には、中秋の名月を描いた作品が選ばれまし
 た。季節感たっぷりで風情のある作品でした。
 「蔵ら」さんでは、高齢者の方々が、お得意の
 分野で助け合い、教え合って、働いていらっしゃ
 います。素晴らしい取り組みですね。
H26.8.27(水)
11:00〜14:00

静岡県立
下田高等学校
「高校生を対象とした模擬面接会及び経済、
  経営に関する問答会及び税を通じて
    社会を学ぶ会(租税教育)」開催!
   〜今年から定時制の生徒にも〜


(コメント)
 今年で3回目となる、高校3年生を対象とした模
 擬面接会、AO入試を控えた生徒を対象に、メン
 バーである公認会計士、経営者が回答するといっ
 た「経済、経営に関する問答会」及び租税教育活
 動が、昨年と同じ、静岡県立下田高等学校の生徒
 を対象に行われました。今年は、夕方より、定時
 制生徒も対象にし、昼夜2回の開催となりました。
 まずは、メンバーが社会人としての心得や、企業
 はどのような人材を求めているかなどを説明。
 個々の模擬面接では、形式にとらわれ、一方的に
 自分の事を話すのではなく、面談者とコミュニケ
 −ションをとるように話す事、面接側が、面接者
 の何を見ているかを、経営者ならではのアドバイ
 スを送りました。緊張の面持ちだった生徒も、昼
 食のときは、リラックスした表情を見せ、経営者
 メンバーに相談をもちかける場面もありました。
 租税教育活動の「税を通じて社会を考える」では
 辻村青年部会長が講師となり、給与明細から、税
 や健康保険、労働保険、厚生年金などの仕組みを
 解説。国家予算、国の借金などをイメージさせ、
 消費増税や少子高齢化、政治にまで話題を広げ、
 税を通じ、政治や世の中の動きに関心をもっても
 らうよう呼びかけました。
H26.8.22(金)
9:00〜14:30

下田警察署
下田税務署
下田消防署
下田海上保安部
下田東急ホテル
「第14期親子税金探検隊」結成!
  
〜今年は西伊豆、松崎の親子が参加〜


(コメント)
 女性部会の租税教育恒例企画「親子税金探検隊」
 の14期生が募集され、西伊豆、松崎の子供たち
 19名とその保護者の方が参加し、下田警察署を
 初め公的機関を見学、租税教室も行われました。
 下田警察署では、110番システムの説明や白バイ
 パトカ−などにも乗車させてもらい、下田消防署
 では、救急車や消防車、ハシゴ車などを見学。
 税務署では普段は入れない署長さんの部屋にも訪
 問しました。海上保安部では、巡視艇「いずなみ」
 に体験乗船させてもらい、普段は見られない操舵
 室などにも入れてもらいました。
 当日は、天候にも恵まれ、夏本番の猛暑。子供た
 ちは汗を流しながら(大人の方が大変だったかな)
 熱心にメモをとっていました。
 公共施設を見学後は、ホテルでのランチを楽しみ、
 法人会DVD「けんたくんの大冒険」を視聴。
 その後、下田税務署の栗原百百代(国税徴収官)
 さんによる租税教室が行われました。
 探検隊史上、初の若い女性講師です。
 優しい語り口で、子供たちの心もしっかりと掴み、
 税金クイズなどで盛り上がりました。一億円の
 レプリカには子供たちも興味津々でしたよ。
 宿題は、税に関する絵ハガキの提出。
 「宿題が終わってない人!」の質問に、ほぼ全員
 が手が挙がっていましたが、大丈夫かな?
 夏休みもあと少し、宿題もラストスパートです。
 みんな頑張ってね!
H26.6.26(木)
13:30〜17:00

下田東急ホテル
 
  元気力アップセミナー開催!

   〜
今年は自分再発見がテーマ〜

(コメント)

 今年で8年連続となる、グローアップ教育セン
 ター所長の西澤浩二氏を招いての社員向けセミ
 ナーが下田東急ホテルを会場に開催されました。
 今年のテーマは「自分再発見」。セミナーでは、
 自己紹介から、ゲーム、エゴグラムによる自己
 診断など、参加型の形で進められました。
 アンケートにも「自分に求められていることが
 何であるのかわかった」「初心にかえる事がで
 きました」「これからの道しるべになりました」
 など、たくさんのご好評の声を頂くことができ
 ました。皆さん、職場に帰ってからも実践して
 下さいね。
  H26.6.4(水)
     〜6.6(金)

 大分県佐伯市〜
      湯布院
   
 
 大分県(公社)佐伯法人会女性部会との
        研修交流会(2泊3日)
  〜最長距離となる、九州の部会との交流会〜

(コメント)

 数年前、下田税務署に赴任をされていた、祐宗
 克幸氏が九州大分の佐伯税務署長をされている
 とのご縁をたどり、女性部会有志で、大分の女
 性部会を訪問。2泊3日の行程にて、交流会を
 開催し、湯布院など、同じ温泉地としての視察
 を行いました。過去30数回行われている交流会
 の中でも、今までで一番遠い会との交流会です。
 4日に到着後、滞在ホテルにて、佐伯女性部会
 の皆様の熱烈な歓迎を受けました。用意して頂
 いた、ふぐ料理などに舌つづみをうつ中、歓迎
 の詩吟、迫力満点の演武などが披露されました。
 翌日は、佐伯税務署を表敬訪問。祐宗署長様と
 の再会に盛り上がり、思い出話に花が咲きまし
 た。その後、会場を移して研修交流会が行われ
 ました。双方の概略説明の後、当会の租税教育
 事業である親子税金探検隊に質問が集中し、そ
 の佐伯法人会の熱心さには大変驚きました。
 昼食会も和やかに行われ、お別れのときは、何
 十年も前から親しくしていたかのような親近感
 を持つことが出来、手を振りあって再会を誓い
 会いました。
 その後一行は、2泊目の湯布院へ向かいました。
 素晴らしい景観、温泉を満喫し、散策を致しま
 した。2日目は、明礬温泉、地獄めぐり、両子
 寺など観光を楽しみました。流石に、温泉の源
 泉が日本一の大分県だけあって、見どころはた
 くさんありました。
 静岡県と大分県…思いがけない交流会になりま
 したが、佐伯法人会様の温かいおもてなしを受
 け、道中、本当に感激の連続でした。
 佐伯法人会の皆様、本当にありがとうございま
 した。いつでも伊豆にお越しくださいね(^o^)

 
H26.5.27(火)
15:30〜20:00

今井浜東急リゾート

   第2回通常総会開催!
 〜新事業に「ふるさと納税制度の推進、
  
  自治体への利活用の提言」が加わる。

(コメント)

 今井浜東急リゾートを会場に、一般社団法人とし
 て第2回目となる通常総会が開催されました。
 内田会長の挨拶の後、平成25年度の収支決算が
 承認され、理事会承認事項である平成26年度の
 事業計画、収支予算が発表をされました。事業計
 画については、基本的には前年踏襲となりました
 が、「ふるさと納税制度の推進、自治体への利活
 用の提言」という項目が追加されました。
 これは、ふるさと納税制度を利用した自治体への
 寄付に対し、全国の自治体が、地元の名産品など
 を還元し、寄付集めと地域発信をしている状況に
 対し、伊豆地区においての制度利用による地域発
 信が少ない状況を考慮し、各自治体に制度の有効
 利用を呼びかけし、提案をしながら、制度理解の
 為の説明会などを展開する事業で、ふるさと納税
 制度推進委員会が設置される予定です。
 総会終了後は、フリーアナウンサーで元NHK静
 岡のニュースキャスターでもあった、牧野光子さ
 んによる「温泉パワーで元気に!生き生き話して
 元気に!」をテーマに、県内の温泉の紹介から正
 しい温泉の入り方、呼吸法などを元気一杯に話し
 てもらいました。講演前に、当会場を含む3件の
 温泉旅館を取材されたそうです。いやー本当に元
 気な方でした。パワーをもらいました。
 総会終了後は、懇親パーティが催され、最後まで
 賑やかに盛り上がっていました。 
H26.5.13(火)
15:30〜20:00

下田東急ホテル

 女性部会平成26年度通常総会
 〜宇宙飛行士、向井千秋さんの夫、
  
 向井万起男氏より宇宙の話を聞く!〜

(コメント)

 下田東急ホテルで女性部会の総会が開催され、
 会員50名が参加しました。
 総会終了後は、「宇宙よもやま話」というテーマ
 で、宇宙飛行士、向井千秋さんの夫であり、医師
 である向井万起男氏の話を伺いました。向井さん
 は、大変ユニークな語り口で、宇宙に対し、一般
 の方が描いているイメージと現実との違いを分か
 りやすく話され、車を飛ばしてアメリカを縦断す
 るパワフルなエピソードから、日本とアメリカの
 スケールや考え方の違いなども指摘されました。
 また、平成6年と10年の2回に亘って、妻である
 向井千秋さんを見送った時のエピソードや、地上
 と宇宙で夫婦で交信した際、赤いハッピを着て、
 向井さんを笑わせたエピソードなど、心温まる夫
 婦の絆についても語ってくれました。
 普段は耳にすることの出来ない話を、当事者であ
 る向井氏から聞けたことは、大変貴重でした。
 講演会終了後は、華やかに懇親パーティも催され、
 会員企業提供の品々が当たる抽選会もありました。
H26.5.8(木)
15:30〜20:00

下田東急ホテル

 青年部会平成26年度通常総会
 〜研修企画「新時代を担う新しい風」
    地元
若手経営者2名の話を聞く!〜

(コメント)

 下田東急ホテルを会場に、青年部会通常総会が
 開催され、会員35名が参加しました。
 総会終了後の研修会では、同世代で新たなことに
 挑戦をしている若手経営者2名の話を聞きました。
 1人目は、9年前にUターン帰郷し、下田を遊ぶ
 ためのフリーペーパー「下田的遊戯」を発行して
 いる渡辺一夫氏。渡辺氏は、観光デザインを中心
 にインテリアデザインなども手掛けており、一方
 で拠点として「茶気茶気」というカフェ経営もし
 ています。30代半ばながら、独特の視点での町の
 将来図を描いていて、大変興味深い話でした。
 2人目は、テレビ局へ入社、退社後に、中国にお
 いてベンチャー企業の立ち上げに参画。株式上場
 を果たすものの、秘境を舞台にした事業展開をし
 たいとの夢で退職。下田に移住し、西伊豆に船で
 渡らないとたどり着けない場所に、一日一組限定
 のキャンプ場を設立。同時に、九州にみかん農園
 を開園させ、下田における飲食店経営、空き地を
 利用しての再開発プランなどを描く、橋村和徳氏。
 2名共に、枠にはまらない経営ビジョンを持って
 おり、思いがけない話の展開に、参加者は食い入
 るように話を聞き入っていました。
 大変刺激になった研修会となりました。
 
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