活動報告

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開催日時 スナップ 開催内容&コメント
H28.2.12(金)
14:20〜15:35

静岡県立
下田高等学校

「高校1年生に対する社会人講話」に
      講師10名を派遣(青年部会)

 
(コメント)
 下田高校の1年生を対象とした「社会人講話」
 に対し、青年部会事業として講師10名を派遣
 致しました。この試みは、進路決定を目前に控
 た高校1年生に対し、あらゆる職業人の話しを
 聞き、今後の進路選択の参考にしてもらおうと
 いうもの。過去には、この講座を受講して進路
 を変更した生徒さんがいたとの事。
 法人会では15講座の内、10講座の講師を派遣。
 新聞記者、コンビニ経営者、職人、美容師など
 業種は様々。生徒は希望する職種を2講座選択
 でき、講師は30分程度の講座を2回行う。
 各講師は、仕事の裏側やその大変さを語ると共
 に、仕事の達成感、やりがい、人との繋がりな
 どを中心に高校生に語りかけ、講座終了後に、
 熱心に質問する生徒の姿も見受けられました。
 将来、この職業人たちに憧れ、自身がその職業
 に就き、母校で社会人講話に招かれる…そんな
 事があれば素敵ですね。

 
H28.2.9(火)
10:05〜10:20

河津町立南小学校

「税に関する絵はがきコンクール」表彰式
   〜385作品の内、11作品が入賞
       入賞作品カレンダーを製作〜


(コメント)
 今年で5回目を迎えた女性部会統一事業「税に
 関する絵はがきコンクール」の募集が終了し、
 応募のあった385作品の中から、厳正な審査を
 経て、11作品が入賞、表彰対象となりました。
 この日に訪れたのは、入賞3作品を輩出した河
 津町立南小学校。入賞者はいずれも5年生で、
 6年生が入り混じる中でしたので、これも快挙
 です。下田税務署長表彰に渡邊果実(このみ)
 さん、優秀賞に杉本優羽さん、菊池マイルモリ
 −スさんの2名。署長賞を受賞した渡邊さんは
 「税金のことなので、皆が笑顔になれるように
 思って描きました」と述べました。
 法人会では、入賞作品の全てを入れたカレンダ
 −を製作。確定申告会場などに置いて、希望す
 る来場者にはお持ち帰り頂く予定です。

H28.2.2(火)
8:40〜17:00

叶X守
であい村蔵ら
三角屋水産
天城カントリー工房

   青年部会視察研修会
 〜地元企業を視察!灯台下暗しツアー〜

(コメント)
 毎年恒例の青年部会の視察研修会ですが、今年
 は「足元を見直そう」という事で、「伊豆はひ
 とつ〜灯台下暗しツアー」と題して、管内4ヶ
 所を視察致しました。
 午前中は、猪、鹿の食肉センターとしてオープ
 ンした叶X守を視察。伊豆は獣害被害が拡大す
 る地域でありますが、このセンターが設立され
 た事で、スムーズに市場に出回るようになりま
 した。「捨てるところはない」と語る黒田代表
 は、最近のジビエブームやオリンピックに向け
 た外国人向けの特需についても話し、一挙両得
 の産業がここに誕生した事を実感しました。
 昼食は、高齢の方々で運営され、ワンコインラ
 ンチが話題の「蔵ら」。平均年齢72歳とは思え
 ないほど、スタッフの皆さんは若々しく、楽し
 く働いておられました。次に行った三角屋水産
 は、土産物なども扱う食品加工の会社。地元の
 景色をふんだんにパッケージに取り入れたり、
 出来るだけ地場の素材を使う努力をするなど、
 郷土愛に根差した商品が豊富にあり、現在は、
 500アイテムもの商品を扱っているそうです。
 最後は、河津町の天城カントリー工房さんへ
 伺いました。この会社、ログハウスメーカーと
 して日本でも有数の実績を誇りながら、ログハ
 ウス建築のみにとどまる事なく、廃材を利用し
 ての塩製造、木材を燻製し古民家風の材木に仕
 上げるなど、とにかく面白い取り組みがいっぱ
 いの会社でした。
 どの企業も、その取り組み内容はもとよりです
 が、何より、人が輝いていることが印象に残り
 ました。地域も企業もやはり人財ですね。
 伊豆への明るい展望が見えた一日でした。
 
H28.1.29(金)
14:30〜20:00

下田東急ホテル
  第13回伊豆下田元気塾開催!
 〜よそ者に聞け、若者に聞け、
          ばか者になれ!〜

(コメント)
 伊豆の再生をテーマにした第13回伊豆下田元気
 塾が「よそ者に聞け!若者に聞け!ばか者にな
 れ!」をテーマに開催され、一般の市民も含め
 110名が参加を致しました。
 講師には、横浜の会社経営者でありながら、下
 田の魅力にひかれ、週末は下田で過ごすという
 杉本武氏、25歳の時、下田に帰郷。シャッター
 通りに飲食店を開業し、フリーペーパー「下田
 的遊戯」を発行し、様々な観光宣伝プロジェクト
 に関わりをもつ渡邉一夫氏、20数年自営で営ん
 でいた板金業を辞め、飲食店経営に転身した梅
 田直樹氏の3名。杉本氏は下田と横浜の歴史に
 触れ、独特の観光戦略を展開。渡邉氏は、下田
 の観光発信において、事例を挙げながら、その
 可能性を示し、梅田氏は全く新たな業種へと転
 身した現状をそのままに語りました。
 ディスカッションでは、移住者や企業誘致の為
 の補助制度などが何もない現状や、補助金事業
 への提言なども飛び出し、会場からも、観光だ
 けではなく、医療などのインフラ整備にも力を
 入れてほしいなど、移住者の方の意見も出まし
 た。地方創生のキーワード「よそ者、若者、ば
 か者」をそのまま取り入れた形になった今回の
 元気塾。
 よそ者の視点、若者の視点、チャレンジ精神が
 随所に感じられ、参加者も大いに刺激になった
 ようでした。 

 
H28.1.25(月)
16:00〜20:00

下田東急ホテル
 
   第26回新春講演会開催!
 〜土屋優行副知事、伊豆の創生を語る!〜
(コメント)
 下田東急ホテルにおいて、女性部会主催の第26
 回新春講演会が開催され、一般70名を含む、
 130名が出席をしました。
 土屋副知事は、昨年8月、川勝知事の政策により
 伊豆地域の担当副知事として就任された方で、
 地元下田市出身という事もあり、地元から大きな
 期待を担っている副知事です。講話では、伊豆地
 域の産業、人口推計などを辿りながら、今後、
 伊豆地域がひとつになって進む道筋や具体的な県
 の政策を示し、「伊豆半島全体を見れば、人口も
 面積も静岡市と同じ。田舎だからといって気後れ
 することなく、自信を持って頂きたい」と締めく
 くられました。
 新春に相応しい、新年の力強いスタートを切るこ
 とができました。
H27.12.2〜3
    (水、木)

博物館明治村
なばなの里
三井アウトレット
    パーク

日本一のイルミネーションに感激!
 〜名古屋中村法人会の皆様と再会、交流〜


(コメント)
 女性部会恒例事業であります、親睦研修旅行が、
 名古屋方面1泊2日の行程で行われました。
 1日目、重要文化財などの建物がある明治村を
 散策。明治時代の風情を楽しみました。その後、
 長島温泉の「なばなの里」を訪れ、日本一との
 呼び声も高い、イルミネーションや花々を楽しみ
 ながら見学を致しました。流石に話題のイルミネ
 ーションだけあって、大勢の団体客で賑わってい
 ました。また、明治村から、今年2月に交流会を
 行った名古屋中村法人会の女性部会の皆様が合流。
 恐縮にも、ご案内役を務めて頂きました。
 12月初旬という季節の割に、大変暖かく、風もな
 い絶好の観光日和でした。
 宿泊先の宿では、本会の副会長様方、青年部会の
 皆様も合流され、2月にご訪問された際の思い出
 話にも花が咲き、来年度には、伊豆下田に再度ご
 訪問する約束が飛び出すほどの盛り上がりを見せ
 ました。たくさんのお土産なども頂き、本当にあ
 りがたく、また別れ難い交流となりました。
 2日目は、宿泊先からバスで5分ほどのところに
 ある、三井アウトレットパークにて買い物のひと
 ときを過ごしました。流石に女性の皆様は、お買
 い物には余念がないようで…たくさんのお土産と
 思い出を手に、充実した2日間を過ごせました。
 今から、来年が楽しみですね(^^)

 
H27.11.18(水)
13:30〜20:30

下田東急ホテル
 
 第40回伊豆下田税務大学開催!
    〜県連功労法人5社伝達式
     40回記念ミニコンサートも〜


(コメント)
 伊豆下田法人会の伝統行事、伊豆下田税務大学の
 40回目が下田東急ホテルで開催され、会員75
 名が出席しました。
 冒頭、開校式の中で、静岡県法人会連合会会長功
 労法人表彰状の伝達式が行われ、活取東海ホテ
 ル、汲ニん亭、鰍ンやか、巨ホ田商店、泣`クマ
 の5社に対し、表彰状の伝達が行われました。
 また、本年、国税庁長官表彰を受けられた内田武
 久会長に会より記念品も贈呈されました。
 第一講座は、名古屋国税局課税第二部法人課税課
 の岩田和之課長様による「税務署の仕事」という
 テーマで、組織の現状から、若手教育に関するお
 話まで幅広くお話を頂きました。
 第二講座は「これだけ知っておけば安心!マイナ
 ンバー制度対応セミナー」のテーマで、特定社会
 保険労務士の佐川陽子氏による講座でした。
 個人、会社共にマイナンバーの通知が届いている
 時期だけに、参加者は熱心にメモを取る姿が多く
 見られました。タイムリーな講座でありました。
 第三講座では、4つの分科会に分かれ、これも恒
 例となりました税金クイズが展開されました。
 講座ごとの最多正解者には、40回にちなんで、
 40枚の干物が贈られました。
 懇親会では、40回記念ミニコンサートも催され、
 アンコールも飛び出すなど、大いに盛り上がり、
 最後は、支部、部会からの提供景品による抽選会
 も行われました。40年の歴史を数えても、益々
 盛んな税務大学でありました。

H27.11.8(土)
10:00〜14:30

伊豆アニマル
キングダム
「税キング17」雨の中400名!
    〜高村さん親子が優勝!〜

(コメント)
 「税を考える週間」イベントの人気企画、「税キ
 ング」の17回目が、今年も伊豆アニマルキング
 ダムで開催をされました。
 昨年は晴れましたが、ここ数年は雨の印象が強い
 税キング。今年は残念ながら朝から雨という天候
 になってしまいました。
 前日から雨予報であった為、当日キャンセルが相
 次ぐかと思いきや、流石に人気企画だけあって、
 傘やカッパを片手に400名以上の方々が参加して
 くれました。本当にありがたいですね。
 税金クイズの出題者は下田税務署の佐藤署長様、
 川崎法人統括官様のお二人。例年の税キングのレ
 ベルの高さから、出題者本人にもわからないほど
 の難問、奇問が出題されました。
 それでも高得点をたたき出すのが、税キングの恐
 ろしさ…出題者もびっくりの正解率でした。
 雨の中、税金について調べてきたノートを広げて
 いる参加者もあり、十分に予習をされてきたよう
 でした。恐れ入りました。
 この得点に、アニマルキングダムから出題された
 動物問題や、最後は、子供達に大きなサイコロを
 振ってもらい、点数が加算されるシステムになっ
 ています。ここでは、子供さん以上に親の方が真
 剣…「やったー」「え〜」など歓声があがってい
 ました。
 優勝は高村さんご一家。念願のWiiUを副賞に
 もらって兄弟でにっこり。
 雨の中、本当にお疲れ様でした。
 来年は晴れますように…。
 
H27.10.24(土)
18:30〜21:00

ナンズヴィレッジ
 青年部会初の試み!婚活イベント!
  〜男性20名、女性21名が参加、
      マッチングが9組成立!〜
(コメント)
 青年部会初の試みとなる婚活イベントが、今年
 9月に新規オープンしたナンズヴィレッジを会
 場に開催されました。
 男女各20名で募集をしたところ、男性20名、
 女性21名が参加してくれました。開始早々に
 男性女性が輪になって座り、1分間の自己紹介
 を行い、そのままフリータイムに…。女性には
 連絡先を教えてもいい男性を書いてもらい、男
 性には、連絡先を知りたい女性を書いてもらう
 方式でマッチングし、双方の希望があった場合
 に男性に女性の連絡先を教えるという方式。
 マッチングの結果。20名の男性の内、9名の
 男性に女性の連絡先を伝える事ができました。
 何しろ、青年部会としても初めての試み。参加
 者よりドキドキのスタートでしたが、最初の自
 己紹介から会話は盛り上がり、そのままフリー
 タイムに進んだので、ほっとしました。
 交際に至った場合、ペアディナー券が、めでた
 くご結婚された場合には3万円のご祝儀をさし
 あげます。1組でも成立しますように…。

H27.10.18(日)
9:00〜12:00

南伊豆町役場
「フェスタ南伊豆」で税をPR!
 〜税金クイズコーナーを設置
 お菓子のつかみ取りや抽選会で賑わい〜

(コメント)
 南伊豆町にて毎年開催される「フェスタ南伊豆」
 にて、輪投げ、税金クイズコーナーなどを設置し
 来場客に税のPR活動を行いました。
 税金クイズは「年貢米の米とは、どんな状態の米
 を指すのでしょう?」など、例年に比べて難しい
 問題が多かったですが、大人も子供も「え〜」と
 言いながらも税金クイズに挑戦をしていました。
 また今年は、税金クイズに参加してくれた小学生
 以下のお子様にはお菓子のつかみ取りが出来る、
 という事もあり大盛況。
 また、正解者の中から、お米やゲーム機が当たる
 抽選会もあり、楽しみながら税金に親しんで頂き
 ました。
 周辺では、e-Taxの広報大使、イータ君も登場。
 子供たちから人気を集めていました。
H27.9.15(火)
7:50〜17:00

韮山反射炉
江川邸
農の駅

世界遺産認定後の韮山反射炉、江川邸を見学!
  〜下田の反射炉跡、河津の煉瓦の窯
           に思いを寄せて〜


(コメント)
 女性部会30名はこのほど、世界遺産認定後の韮山
 反射炉と、その立役者である江川太郎左衛門英龍
 の代官屋敷「江川邸」を訪れました。
 バスに同行して頂いたのは、下田開国博物館の尾
 形征己館長。バスの中では、反射炉は当初、下田
 に建設されていて、ペリー艦隊の水兵が侵入した
 事により、解体され、慌てて韮山に移された事。
 韮山反射炉の耐火煉瓦の内、最も温度の高い場所
 に使われている煉瓦は、河津の山奥で焼かれたも
 のであることなどを解説。水兵侵入の事件がなけ
 れば反射炉は下田にあったとの話をされました。
 韮山反射炉や江川邸でも、熱心に解説するボラン
 ティアガイドさんのお蔭で、大変勉強になりまし
 た。参加された皆さんは口々に「この反射炉の賑
 わいが伊豆全体に広がってほしいわね」と話され
 ていました。下田にあった「幻の反射炉」。
 歴史ロマンは広がります。
H27.8.26(水)
11:00〜14:00

静岡県立
下田高等学校
  高校生を対象とした「模擬面接会」及び
  「税を通じて社会を学ぶ会」を開催!
   〜全日制、定時制の生徒22名〜


(コメント)
 高校3年生を対象とした模擬面接会、経済、経営
 学部への入試を控えた生徒を加えた、租税教育活
 動が、昨年と同じ、静岡県立下田高等学校の生徒
 を対象に行われました。参加は、就職、進学予定
 の定時制生徒4名を含め22名。
 模擬面接会では、青年部会の若手経営者3名が面
 接官となり、就職面接を控えた生徒に実践さなが
 らの質問をぶつけました。姿勢や立ち振る舞いか
 ら、面接官が何を求めているかなどを解説した上
 で、個別指導も行いました。
 青年部会メンバーとの昼食会では、緊張の面持ち
 だった生徒もリラックスした表情を見せ、経営者
 メンバーに相談をもちかける場面もありました。
 租税教育活動の「税を通じて社会を考える」では
 青年部会メンバーが講師となり、給与明細から、
 税や健康保険、労働保険、厚生年金などの仕組み
 を解説。国家予算、国の借金などをイメージさせ、
 消費増税や少子高齢化、政治にまで話題を広げ、
 税を通じ、政治や世の中の動きに関心をもっても
 らうよう呼びかけました。終了後のアンケートに
 は「国には先進国として他国の手本になるという
 自覚が必要。(中略)若者には社会を担うという
 自覚が必要」と、大人顔負けの意見もありました。

H27.8.21(金)
9:00〜14:30

下田警察署
下田税務署
下田消防署
下田海上保安部
下田東急ホテル
「第15期親子税金探検隊」結成!
  
〜今年は南伊豆、下田の親子が参加〜


(コメント)
 女性部会の租税教育恒例企画「親子税金探検隊」
 の15期生が募集され、南伊豆、下田の子供たち
 18名とその保護者の方が参加し、下田警察署を
 初め公的機関を見学、租税教室も行われました。
 下田警察署では、白バイ、パトカー、下田消防署
 では、救急車や消防車、ハシゴ車などを見学。
 税務署では普段は入れない署長さんの部屋にも訪
 問しました。海上保安部では、巡視艇「いずなみ」
 に体験乗船させてもらい、普段は見られない操舵
 室などにも入れてもらいました。
 当日は、天候にも恵まれ、子供たちは汗を流しな
 がら熱心にメモをとっていました。
 公共施設を見学後は、ホテルでのランチを楽しみ、
 法人会DVD「けんたくんの大冒険」を視聴。
 その後、下田税務署の栗原百百代(国税徴収官)
 さんによる租税教室が行われました。
 優しい語り口で、子供たちの心もしっかりと掴み、
 税金クイズなどで盛り上がりました。一億円の
 レプリカには子供たちも興味津々。積極的に手を
 あげる子供たちの姿が印象的でした。
 最後に、税の絵ハガキコンクールに提出する作品
 を書いてもらうようお願いしました。
 夏休み最後の宿題になるかな?頑張ってね。
H27.7.10(金)
14:00〜15:30

下田市民文化会館
小ホール

「命の講演会〜
がんはもう怖くない」
  〜
一般市民を含め120名が来場〜
(コメント)
 女性部会主催、アフラック協力のもと、命の講演
 会「がんはもう怖くない〜ここまで来た最先端技
 術」のテーマで、医学博士の植田美津恵氏を招い
 た講演会が開催され、一般市民を含め120名が来
 場しました。植田講師は、看護師の経験を踏まえ、
 医療の現場に疑問を持ち、一念発起。子育てをし
 ながら夜間の大学、大学院へと進み医学博士にな
 った方です。また、7年前に自らも乳がんを体験。
 2度の手術を乗り越えていらっしゃる方でした。
 講演の中では、ロボット手術などの最先端医療の
 紹介をされ、自らのがん体験も、術前、術後のご
 自身の胸部の写真を披露しながら、「落ち込んで
 いても仕方ない。病気に立ち向かうには元気が一
 番」と、抗がん剤を投与を前にVサインなどをし
 ている写真を披露。患者の立場になれることが嬉
 しくて仕方なかった。と話されるなど、とにかく
 前向きな方でした。医療セミナ−の割に、分かり
 やすく、楽しく、病気について考えることができ
 た内容でした。
H27.7.3(金)
13:30〜17:00

下田東急ホテル

  元気力アップセミナー開催!
  〜
今年はチームマネジメントがテーマ〜
(コメント)
 今年で9年連続となる、グローアップ教育セン
 ター所長の西澤浩二氏を招いての社員向けセミ
 ナーが下田東急ホテルを会場に開催されました。
 今年のテーマは「チームマネジメント」。
 セミナーでは、リーダーとしての資質を自己診
 断したり、グループ単位での挨拶の徹底、討議
 などを繰り広げる形で、参加者が一体となって
 課題をクリアする方式で進められました。
 西澤先生からは、震災の折、被災地にいた経験
 を話され「人は本当に一瞬先はわからないとい
 うことを、上辺の言葉ではなく心の底から思い
 考える事ができた。今を生きるという事をどう
 か本当の意味で心に置いて、今、この一瞬を、
 今日という日を、大切に過ごして下さい」とい
 う言葉で締めくくられました。今年も熱かった!
H27.5.21(木)
15:00〜20:00

下田ビューホテル

   第3回通常総会開催!
   〜内田武久氏が会長再任!〜


(コメント)

 下田ビューホテルを会場に、一般社団法人とし
 て第3回目となる通常総会が開催されました。
 内田会長の挨拶の後、平成26年度の収支決算が
 承認され、理事会承認事項である平成27年度の
 事業計画、収支予算が発表をされました。
 役員改選では、会長に内田武久氏が再任をされ、
 内田会長は就任の挨拶の中で、「会員加入率が県
 下13単位会中12位と低迷している。今年度から、
 特に会員拡大に力を入れ、役員一同が一丸となっ
 て、組織の充実を図っていく」と力強く宣言。
  総会終了後は「職場におけるメンタルヘルス
 対策セミナー」と題して、特定社会保険労務士の
 安中繁氏にお話を伺いました。安中氏は、現在、
 職場にて精神疾患を患う方が増えている一方で、
 会社が背負う事となる責任を、法律の観点から
 分かりやすく解説。参加者からは「厳しいな〜」
 との本音の声も。
 総会終了後は、懇親パーティが催され、最後まで
 賑やかに盛り上がっていました。 
H27.5.18(月)
15:00〜20:00

下田東急ホテル

 女性部会平成27年度通常総会
 〜土屋勝惠氏が再任!
  
 沼津港深海水族館館長の話を聞く!〜
(コメント)
 下田東急ホテルにて女性部会の総会が開催されま
 した。役員改選では土屋勝惠部会長が再選され、
 それを支える副部会長(支部長)も全員が留任を
 する形となりました。
 総会終了後は、「水族館革命!〜世界初!深海水
 族館の作り方」というテーマで、沼津港深海水族
 館館長、泣uルーコーナー社長の石垣幸二氏のお
 話しを伺いました。石垣氏は地元下田の出身。
 子供の頃に遊んだ下田の海が原点、と語り、幼少
 期から会社設立、世界初の深海水族館をプロデュ
 ースするまでに至る過程を話されました。特に、
 会社設立時から数年は、経営も大変だったこと、
 その頃に出会った人々の言葉の一つ一つが、今の
 自分を支えるキーワードになっていることなどを
 熱っぽく語られ、参加者は引き込まれていました。
 また、暗くて、動かない深海生物をいかに魅力的
 に演出するか、常に女性受けを考えていることな
 ども興味深いお話でした。
 講演会終了後は、華やかに懇親パーティも催され、
 石垣氏が用意した深海グッズなどが当たる抽選会
 なども催され、皆さん、大変に喜んでいました。
H27.5.12(火)
16:00〜20:00

いなとり荘

 青年部会平成27年度通常総会
 〜辻村徳和氏が再任!
    
ご当地キャラ、ぺるりん登場!〜

(コメント)

 東伊豆町のいなとり荘を会場に、青年部会通常総
 会が開催され、47名が参加しました。
 役員改選では、辻村徳和氏が再選され、2期目を
 迎える事となりました。
 総会終了後の研修会では、下田市で始まった2つ
 の取り組みが発表されました。一つ目は、今年4
 月にデビューすることとなったご当地キャラ、
 「ぺるりん」です。完成までに2年近くをかけた
 というところの製作秘話をたっぷり伺いました。
 2つ目は、下田市で新たな地域ブランドを作ろう
 という動きがあり、具体的に募集が始まったとい
 う事で、責任者の梅田直樹氏に話を聞きました。
 いずれも、地域をどうにかしたい、という思いが
 溢れる関係者の説明に、参加者一同、大いに刺激
 を受けました。中でも一番盛り上がったのは、
 これが初お目見えとなる「ぺるりん」の登場でし
 た。皆さん、一緒に記念写真などを撮っていまし
 たよ。今後のぺるりんの活躍が期待されます!
 研修会終了後は、懇親会で、青年部会らしい(?)
 盛り上がりも見せていました。
 
 
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