活動報告

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開催日時 スナップ 開催内容&コメント
H28.9〜29.1募集

H29.1.18審査

H29.2.16〜展示
サンワーク下田
平成28年度税に関する絵はがきコンクール
 〜確定申告会場に優秀作品40点を展示〜

(コメント)
 女性部会が全国募集を行っている、税に関する
 絵はがきコンクールについて、当地区では、昨
 年9月から今年の1月にかけて募集を行い、
 下田市、賀茂郡下の小学校20校より、429点
 の絵はがきが集まりました。(5〜6年生対象)
 その内、中でも優秀とされた作品14作品を表
 彰。対象である小学校8校を訪れ、各学校にて
 表彰状及び副賞の授与を行いました。
 また、例年に引き続き、優秀作品を掲載したカ
 レンダーを製作。2月16日より始まった確定申
 告会場のサンワーク下田において、優秀作品40
 点の展示と共に、配布がされております。
 今年は特に、メインとなる表彰者が全て河津町
 の児童であった事は驚きでした。

 主な表彰者は次の通りです。

 下田税務署長賞 河津東小学校6年 東谷萌菜
 伊豆下田法人会長賞
         河津南小学校6年 渡邊果実
     (左の絵はがきは渡邊さんの作品です)
 伊豆下田女性部会長賞
         河津西小学校6年 齋藤愛結

H29.2.10(金)
14:20〜15:35

静岡県立
下田高校
 高校1年生を対象とした社会人講話に
        職業人講師7名を派遣!

(コメント)
 下田高校1年生を対象とした社会人講話に講師
 7名を派遣致しました。これは、進路決定の大
 事な時期にある高校1年生に対し、職業への興
 味や憧れを職業人の話に触れる事で養ってもら
 おうとする企画で、法人会からは、銀行マン、
 新聞記者の他、経営者であるIT関係(SE)、
 飲食業、建設(職人)関係、美容師、ホテル経
 営者を派遣。興味があるという職業を選択した
 生徒を前に、仕事のやりがい、苦労などをあり
 のままに生徒に話をしました。講座を聞いた生
 徒が、終了後にその職業を選択した場合の学校
 の選び方や、詳しい話を聞かせてもらいたいと
 講師を訪ねる場面もあり、真剣な生徒の表情も
 印象的でした。
 また、本講座を聞いて進路変更をする生徒もあ
 ると知り、社会人講話の意義も感じました。
 今後も継続していきたい事業です。
 
H29.2.6(月)
10:30〜15:00

修善寺・三島方面

ドットツリー
大社の杜
ファルマバレー
各プロジェクト
 「プロジェクトをめぐる!」
 〜修善寺のドットツリー・プロジェクト!
  三嶋大社前の複合商業施設「大社の杜」
  「医療城下町」を目指す!
      ファルマバレープロジェクト!
(コメント)
 青年部会恒例の視察研修旅行が開催されました。
 今年のテーマは「プロジェクトをめぐる!」。
 最初の視察地、修善寺のドットツリー・プロジ
 ェクトは、地元の建築資材の会社が「このまま
 では地域が衰退する」との危機感から、自社の
 土地を利用し、小規模オフィスと2LDKが一
 つになった棟を20棟建築。入居には面接が必
 要で、入居者には、アプリ開発者、カメラマン
 webデザイナー、ロボット関係、翻訳家など、
 様々な業種が混在。入居者は常に交流を行い、
 地域良し、未来良し、買い手良し、売り手良し
 の「四方良し」を目指し、常にそこでは、新し
 い事が生まれているようです。地方のビジネス
 モデルの成功例として大いに参考になりました。
 次に伺った「大社の杜」は、三嶋大社前の賑わ
 いを更に盛り上げようと、こちらも地元の建築
 会社が企画し、立ち上がったもの。ユニークな
 お店、工夫が随所に見られ、年間100回を超え
 る催しを開催しているそうです。ただ、それで
 も最近は空き店舗が出始め、収支としては少し
 厳しいところもあると話してくれました。これ
 だけの立地をしても集客に苦労されている様子
 に、賑わい創出の難しさを感じました。
 最後に伺ったのは、静岡県が15年前、がんセン
 ター建設を機会に、富士山麓に医療城下町を!
 をキャッチフレーズに進めている、ファルマバ
 レープロジェクトです。センターは、学校跡地
 が利用され、医療に関わる各分野がそこに集っ
 て日々研究等を進めているようでした。また、
 「世界一の健康長寿県」を目指すとしたことの
 中に、伊豆半島の温泉紹介などが入っていたこ
 とは、意外でもあり、嬉しくもありました。
H29.1.27(金)
14:30〜20:00

下田ビューホテル
 
  「第14回伊豆下田元気塾」
 〜南伊豆町の挑戦に学ぶ!
  畑の達人、山の達人、海の達人を招く〜

(コメント)
 「伊豆の再生」をテーマに掲げた、第14回伊
 豆下田元気塾が下田ビューホテルを会場に開催
 されました。今年のテーマは「南伊豆町の挑戦
 に学ぶ!」。1年半前、獣肉加工の施設を立ち
 上げた叶X守社長、黒田利貴男氏、約30年前
 に南伊豆町に移住し、循環型農業を提唱、体験
 型農業なども実践され、地球に優しい農業を提
 唱されているマザーアースクラブ代表の石川憲
 一氏、知る人ぞ知る秘境、ヒリゾ浜を自身が運
 営するサイトで紹介し、シーズンには人が押し
 寄せるまでの人気スポットに成長させた、渡し
 船の船長をしながら漁師でもある、高野克宏氏
 の3名の講師をお招きし、森の達人、畑の達人、
 海の達人に聞く!とした講座を設けました。
 森の達人、黒田氏は、森の荒廃が川を通じて海
 を汚染する事などを解説。猪や鹿などの肉は、
 ジビエブームで都会での需要が高く、処理の仕
 方によって素晴らしい食材になる。地元では、
 まだまだ、臭い、固い、などのイメージがある
 が決してそんな事はないと力説されました。
 ヒリゾ浜の仕掛け人、高野氏は、ヒリゾ浜がメ
 ジャーになっていく軌跡を紹介。今年に入って
 放映されているグーグルのCMで取り上げられ
 るとアクセス数が5倍になっているそうです。
 畑の達人、石川氏は、移住者の視点から、移住
 者に対する今後の取り組みなども提案。来賓と
 して出席されていた、梅本南伊豆町長も3名の
 方の取り組みを絶賛。改めて、人材は宝であり、
 伊豆の再生の最重要キーワードになることを実
 感致しました。とても有意義な元気塾でした。 
H29.1.25(水)
16:00〜20:00

下田ビューホテル
 
 新春講演・合唱の会
(女性部会)
 〜三枝下田税務署長の講演及び
   下田コールフロイデの合唱を楽しむ〜

(コメント)
 女性部会の新年の恒例行事がである新春講演会
 が下田ビューホテルを会場に開催されました。
 今年の講師は、下田税務署長の三枝輝雄氏。
 「下田署に赴任して」というテーマで、管内を
 隅々まで歩かれているという健脚署長ならでは
 のお話で、伊豆に赴任されての当地の感想を率
 直に語って頂きました。講演終了後は、下田に
 おいて、初めて「第九」の合唱をしたという、
 下田コールフロイデさんの合唱を楽しみました。
 下田コールフロイデは、今年で発足から35年に
 なり、女性部会と同じ歴史を数えます。最後は、
 「花」を全員で合唱致しました。
 終了後は、新春らしく、お年玉抽選会なども行
 われ、楽しいひとときを過ごしました。 
 
H28.11.25(金)
H28.12.9(金)
10:00〜14:00

河津バガテル公園内
オルテンシア

「本格クリスマスリース作り教室」
   〜フラワーデザインで日本一にも
      なった後藤清也氏を講師に〜
(コメント)
 年末も押し迫った、11月25日、12月9日の2
 日間、フローレストレビュー2015で優勝する
 など、輝かしい実績がありながら、地元に拠点
 を置いて活躍する業界の花王子、後藤清也氏に
 よる「本格クリスマスリース作り教室」を開催
 しました。会場となったオルテンシアも講師の
 後藤氏が数か月前に河津バガテル公園内にオー
 プンさせたカフェ。
 参加者全てが、リース作りを初めてやった方ば
 かりでしたが、和気あいあいのムードの中、最
 後はオリジナルのリースに満足そうでした。
 イケメン講師の後藤氏に「後藤賞」を選んでも
 らいましたが、選ばれた方はやはり嬉しそう。
 講師とのツーショットに少し恥ずかしそうでし
 た。癒しのひとときになったのでは(^^♪
 
H28.11.14(月)
13:30〜20:30

伊豆今井浜
東急ホテル

 第41回伊豆下田税務大学開催!
   〜県連功労法人伝達式(5社)も〜

(コメント)
 伊豆下田法人会の伝統行事、伊豆下田税務大学の
 41回目が伊豆今井浜東急ホテルで開催され、
 80名が出席しました。
 冒頭、開校式の中で、静岡県法人会連合会会長功
 労法人表彰状の伝達式が行われ、潟Cナセツ、
 熱川重機運輸、東海建設梶A汲「いだ造園、長田
 建設工業鰍フ5社に対し、表彰状の伝達が行われ
 ました。
 第一講座は、名古屋国税局課税第二部法人課税課
 の北川昌弘課長様による「税務行政の現状と課題」
 というテーマでした。第二講座は「税務署は見て
 いる!」というテーマで、大阪国税局管内にて20
 年以上にわたって税務調査の現場に携わっていた
 税理士の飯田真弓氏の講演でした。
 印象に残ったことは「調査官に言ってはいけない
 3つの言葉」でした。「そんな何年も前のこと覚
 えているわけないだろ!」「全部顧問税理士と経
 理担当に任せてる!」「勝手に調べてくれ!」と
 この3つ。700件に及ぶ調査案件に携わっていた
 飯田氏の言葉は、調査現場の臨場感もあり、納得
 の内容でした。
 第三講座では、4つの分科会に分かれ、これも恒
 例となりました税金クイズが展開されました。
 講座ごとの最多正解者には、新潟魚沼産コシヒカ
 リが贈呈されました。
 懇親会では、支部からの提供景品による抽選会も
 開催され、大いに盛り上がっていました。

H28.11.6(日)
10:00〜14:30
伊豆アニマル
キングダム
 秋晴れの日、税キング18開催!
   〜家族150組、520名が参加!〜

(コメント)
 税を考える週間のイベントとしてすっかり定着を
 しました「税キング」の18回目が、伊豆アニマル
 キングダムで開催されました。ここ数年は天候に
 恵まれない日が多く、昨年も雨の中の開催となり
 ましたが、スタッフの願いが天に通じたのか、
 今回は秋晴れの中で開催することが出来ました。
 参加家族は150組、520名。まずは、下田税務署
 の川崎統括官、三枝輝雄下田税務署長から出題され
 る、4択の税金クイズに挑戦。子供たちは、配られ
 た通信簿を片手に、ABCDの札の内、正解と思わ
 れる札に走ります。正解が発表されるごとに、飛び
 跳ねて喜ぶ子供たちの姿が印象的でした。その後、
 伊豆アニマルキングダムから出題された動物問題
 10問、最後は大きなサイコロを転がしてもらい、
 総得点で順位を競ってもらいました。
 会員企業から提供された豪華賞品を並べた表彰式で
 は、金メダル、銀メダル、銅メダルが授与され、
 見事に優勝に輝いたのは、河津町から参加された
 稲葉和美さん親子。念願だった副賞のゲーム機を
 もらい満面の笑みを浮かべていました。
 やはり、イベントは晴天の日にかぎりますね(^^)
H28.10.28(金)
15:00〜20:30
下田 宝福寺
南伊豆 季一遊
 愛知県(公社)豊田法人会女性部会と交流会
  〜昭和62年以来、30年ぶりの交流〜

(コメント)
 愛知県(公社)豊田法人会の女性部会の皆様32名
 が当地を来訪されました。伊豆下田法人会側は10
 名が参加し、見学先である下田の宝福寺本堂を会場
 に情報交換会を開催。両会の交流会は、昭和62年
 以来、何と30年ぶり。30年前に参加されていた、
 両部会の部会長、豊田の加藤和子さん、伊豆下田の
 加藤利子さんも元気に参加され、当時の思い出を互
 いに語る一幕もありました。
 夜は南伊豆の季一遊で懇親会をご一緒しました。
 トヨタ自動車の町だけあって、チームワークは抜群
 で、次々と演芸が披露されるなど、楽しい交流の席
 となりました。
 初日は雨でしたが、交流会の翌日は気持ちよく晴れ
 渡り、名残が尽きぬ中、再会を誓い合いました。
H28.10.22(土)
18:30〜21:00
ナンズキッチン
 2回目の婚活イベント開催!(青年部会)
  〜1回目成立カップル結婚ニュースも〜
(コメント)
 昨年に引き続き、青年部会による婚活イベントが
 開催されました。参加は男性20名、女性15名。
 会場は下田市のナンズキッチンにおいて行われま
 した。開会してすぐに1分間の自己紹介タイムが
 あり、その後は、食事を楽しみながらのフリータ
 イムに…男女互いに気に入った方の名前を書き込
 んで頂き、連絡先を交換。マッチングした結果。
 15名の男性の方に女性の連絡先が渡されました。
 本婚活イベントの少し前、昨年の婚活イベントで
 知り合った二人が今年の12月に結婚されるという
 嬉しいニュースも入り。その事が披露されると、
 参加者の中から歓声が上がりました。
H28.10.16(日)
9:00〜12:30
南伊豆町役場
 フェスタ南伊豆で税金クイズ!

(コメント)
 毎年恒例になっています、フェスタ南伊豆での税
 の広報活動が行われました。
 会場は昨年に引き続き南伊豆町役場。税金クイズ
 コーナーでは「次の内、救急車を呼ぶとお金がか
 かる国は?」「次の内、税金がかからない所得は
 ?」など、その場で答えられる3拓問題が用意さ
 れ、解答者には輪投げコーナーで遊んでもらい、
 お菓子などの景品がもらえ、最終抽選会では、お
 米、伊勢海老、ゲーム機などが当たるとあって、
 コーナーは大人気。子供から大人まで300名ぐら
 いの方が参加されました。
 正解の答えに、「え〜そーなんだ。知らなかった」
 と答える方の姿も多く。税の広報活動に対して、
 手応えを感じました。
H28.9〜10月
回収、集計、募金
 熊本地震の被災地に義援金送る!
   〜16事業所が募金箱設置に協力

(コメント)
 熊本地震が発生してから8月末まで募金箱を設置
 して頂く活動の、募金箱回収、集計、義援金送金
 の作業が終わりました。16事業所に協力を頂き、
 募金総額は187,341円で、熊本地震で最も被害が
 大きかった益城町に義援金として送金させて頂き
 ました。1円、5円、10円…と数える作業が大変
 でしたが、募金箱の中に「お金が貯まるように…」
 と紅白のリボンが結ばれた5円玉を見つけたり、
 協力事業所の方がメッセージを添えて下さったり
 と、たくさんの善意に触れることが出来ました。
 益城町から届いた受領書には「被災した町民のた
 めに大切に使わせて頂きます」と手書きの文が添
 えられていて、心がほっこりとしました。
 募金箱設置にご協力いただいた事業所の皆様、募
 金をして頂いた皆様、皆様の善意は1円残らず被
 災地にお届けを致しました。
 ご協力、ありがとうございました。
H28.8.25(木)
10:30〜14:00

静岡県立
下田高等学校
 高校生を対象とした「模擬面接会」及び
  「税を通じて社会を学ぶ会」を開催!
  〜全日制、分校、定時制の生徒28名〜


(コメント)
 高校3年生を対象とした模擬面接会、経済、経営
 学部への入試を控えた生徒を加えた、租税教育活
 動が、静岡県立下田高等学校の生徒を対象に行わ
 れました。今年は南伊豆分校からも依頼を受け、
 定時制生徒3名を含め28名。
 模擬面接会では、青年部会の若手経営者2名が面
 接官となり、就職面接を控えた生徒に実践さなが
 らの質問をぶつけました。姿勢や立ち振る舞いか
 ら、企業側が何を求めているかなどを解説した上
 で、個別指導も行いました。
 青年部会メンバーとの昼食会では、緊張の面持ち
 だった生徒もリラックスした表情を見せ、経営者
 メンバーに相談をもちかける場面もありました。
 租税教育活動の「税を通じて社会を考える」では
 青年部会メンバーが講師となり、給与明細から、
 税や健康保険、労働保険、厚生年金などの仕組み
 を解説。国家予算、国の借金などをイメージさせ、
 消費増税や少子高齢化、政治にまで話題を広げ、
 18歳から与えられる選挙権の話題に及び、受講さ
 れている生徒の中でも3名が選挙に行ったと答え
 る場面もありました。終了後のアンケートには
 「消費税は医療や福祉に使う目的限定にしてほ
 しい」などの意見が見られました。
H28.7.6(水)
15:30〜20:00

宝福寺本堂
ナンズキッチン
 (公社)名古屋中村法人会と
   
友好法人会の契りを交わす!


(コメント)
 (公社)名古屋中村法人会の方々、17名が当地
 を来訪。今回で3回目の交流会となることから、
 「友好法人会」としての契りを交わしました。
 会場は、坂本龍馬の脱藩罪が許された史実のある
 宝福寺。伝承によると、土佐藩第15代藩主、山内
 容堂が下戸の勝海舟に「許してほしくば、まず一
 献」と酒を勧め、その盃の酒を飲み干したことで
 龍馬が脱藩を許され、その証を白扇に記して手渡
 したと伝わっています。その史実に従い、内田会
 長と名古屋中村法人会の林副会長が盃の酒を同時
 に飲み干し、「許された寺」のご住職、竹岡幸徳
 氏が白扇に両会名と「絆」と記した証が手渡され
 ました。
 その他、両会の青年部会による事例発表があり、
 竹岡ご住職の「ご縁の中に生かされる」という題
 での法話もありました。「過ぎたことを悔いず、
 まだこないことに憧れず、現在を大切に踏みしめ
 ていけば、身も心も健やかである」という言葉が
 長生きの秘訣として紹介され、両会の参加者は聞
 き入っていました。
 夕食は、ナンズキッチンへと移動、海の幸を堪能
 し、遅くまで盛り上がっていました。
 友好法人会は、長野県の信濃中野法人会に続いて
 今回で2会目となります。
 
H28.6.14(火)
13:30〜17:00

下田東急ホテル
 伊豆下田元気力アップセミナー開催!
 〜
凡事徹底をテーマに基本を学ぶ〜

(コメント)

 社員さんなどを対象にした「伊豆下田元気力アッ
 プセミナー」が開催されました。
 講師は、本年で10年目を講師を務める、グロー
 アップ研究所代表の西澤浩二氏。今年のテーマは
 「凡事徹底」。挨拶や掃除、返事等々、日常の中
 で繰り返される身近な事にスポットをあて、そこ
 に磨きをかける事でコミュニケーションの基本を
 学ぼうといった内容の講座でした。西澤講師の講
 講は参加者に色々な取り組みをさせる事で、自ら
 が「気づき」、そして検証させ、成長に繋げると
 いったスタイル。3時間半の講座の中で、参加者
 は大いに体を動かし、議論をしました。
 講座終了後の晴れ晴れとした参加者の表情がとて
 も印象的でした。
H28.6.6〜7
(月、火)

多治見方面

どんぶり会館
虎渓山永保寺
とうしん美濃
陶芸美術館
幸兵衛窯
(一社)多治見法人会女性部会と交流会
 〜
多治見法人会の歓迎ぶりに一同感激〜

(コメント)

 多治見税務署の署長様が、以前に下田税務署に勤
 務されていたというご縁もあり、岐阜の多治見に
 ご訪問をさせて頂きました。
 多治見地方と言えば、陶器などの製造で有名な地。
 初日は、どんぶり会館にて、絵付け体験を行いま
 した。宿泊場所は、山神温泉の湯之元館という宿。
 迎えて頂いたのは、三宅多治見法人会会長様初め、
 馬場女性部会長ら女性部会の皆様でした。
 交流会では、双方の部会長が挨拶を行い、部会の
 活動内容について互いに報告を致しました。
 2日目は、700年前の建物が残るという虎渓山永
 保寺、美濃陶芸作品などを展示している、とうし
 ん美濃陶芸美術館、ミシュランで立ち寄り場所と
 して二つ星を獲得している幸兵衛窯を訪れ、幸兵
 衛窯では、偶然、窯に火入れをしているタイミン
 グに入る事ができ、貴重な体験もさせて頂きまし
 た。2日目の最終見学地まで、女性部会の皆様、
 事務局様までご同行を頂き、たくさんのお土産ま
 で頂戴致しました。初めてとは思えない親しみに
 心が癒され、芸術と文化、歴史に触れる旅になり
 ました。多治見の皆様に心より感謝です。
H28.5.27(金)
15:30〜20:00

下田東急ホテル
   第4回通常総会開催!
 〜
斜陽産業の中、急成長の橘高氏招く〜

(コメント)

 一般社団法人として第4回目となる通常総会が開
 催されました。
 内田会長の挨拶の後、平成27年度の収支決算が
 承認され、理事会承認事項である平成28年度の
 事業計画、収支予算が発表をされました。また、
 ここ数年、会員数が減少の一途をたどっていまし
 たが、昨年度は久しぶりに純増に転じ、加入目標
 を達成した支部に表彰状が手渡されました。
 総会終了後は、「斜陽産業でもやればできる!
 事業繁栄の秘訣」と題して、潟Lツタカの橘高社
 長を招いての記念講演が催されました。橘高氏は
 高校3年生の時に畳職人だった父親が脳梗塞で倒
 れ、医者の道を断念。急きょ、家業の畳屋を継ぐ
 ことに…。売上を上げることが会社にとっていい
 事だと信じ、ゼネコン中心に営業をかけ、売上は
 どんどんと上がっていくものの、資金難に直面。
 子供の貯金まで降ろして資金繰りに充てるような
 状況にまでなってしまいます。その後、利益率の
 よい畳の張替などに業態変換。様々な商品開発に
 も取り組まれ、現在では、45億円企業に成長さ
 れました。橘高氏の、経営手腕の裏側には不屈の
 経営者魂を感じることができました。
 総会終了後は、懇親パーティが催され、最後まで
 賑やかに盛り上がっていました。 
H28.5.17(火)
15:30〜20:00

下田東急ホテル
 女性部会平成28年度通常総会
 〜朝ドラヒロインのモデル、広岡浅子
  
       の生涯を講談で聞く!〜

(コメント)

 下田東急ホテルで女性部会の総会が開催され、
 収支決算、事業計画、予算共に承認されました。
 総会終了後は、「九転十起の女〜広岡浅子の生涯」
 と題して、講談師の日向ひまわり氏を招いての講
 談が行われました。主人公の広岡浅子はNHK朝
 の連続テレビ小説「あさがきた」のヒロイン。
 幕末から明治を力強く生き抜き、女子大や生命保
 険会社の設立にも携わった、立志伝中の人物。
 講談では、浅子が炭鉱事業に乗り出した際、ピス
 トルを隠し持って、荒くれの炭鉱夫たちと渡り合
 う場面などが迫力いっぱいに語られ、参加者はす
 っかり講談の世界に魅了されていました。
 講談終了後は、ひまわりさんが、講談の世界に飛
 び込んだ経緯や芸人の世界の事など語られ、そち
 らの話も大変興味深いお話でした。
 講談終了後は、恒例の懇親パーティも催され、
 東京への講談ツアーの話まで飛び出し、盛り上が
 っていました。
H28.5.10(火)
16:00〜20:00

下田東急ホテル

 青年部会平成28年度通常総会
  〜
青年部会研修会「西伊豆の風」〜

(コメント)

 平成28年度青年部会通常総会が開催され、38名
 が参加しました。事業計画、予算等については、
 前年度の事業が継承され、婚活事業も継続するこ
 ととなりました。
 総会終了後の研修会では、「西伊豆の風」と題し
 西伊豆しおかつお研究会会長の芹沢安久氏、松崎
 町の帰一寺住職、田中道源氏の2名を招き、講話
 を聞きました。起源は1300年前ではないかとい
 う西伊豆の伝統保存食「潮鰹」を再興させようと、
 加工品やレシピを開発し、B1グランプリ出場な
 どで飛躍的に潮鰹の知名度向上を果たし、生産量
 は20倍にもなったという芹沢氏の取り組み、町外
 の出身ながら、お寺で婚活やカフェなどのイベント
 を次々と催し、「伊豆に国際大学の設立を」と夢
 を語った若き住職の話は、伊豆の可能性を大きく
 感じさせるものでした。
 青年部会メンバーも大いに刺激を受け、懇親会も
 講師2名を中心に盛り上がっていましたよ。
 
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