活動報告

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開催日時 スナップ 開催内容&コメント
H30.8.23(木)
10:30~14:00

下田高等学校
 就職希望の下田高校3年生を対象にした
  
模擬面接会及び税を通じて社会を考える会

(コメント)

 青年部会の恒例となっております、就職希望をし
 ている高校3年生を対象に、模擬面接会を実施し、
 その後、税を通じて社会を考える会を催しました。
 今年は全日制、分校、定時制の生徒を合わせて30
 名が参加。模擬面接会では、経営者である青年部会
 のメンバー2名が面接官となり、4会場で実施しま
 した。緊張の面持ちの生徒を相手に、実際の企業面
 接に近い形で行いました。時に少々意地悪な質問も
 出ているようでしたが、これは本番の面接でどんな
 質問が出ても対応できるようにとのメンバーの思い
 やり。終了後は、面接官と生徒さんが昼食を交えな
 がらリラックスした雰囲気の中で質疑応答が…笑顔
 が良かったよ、この企業からはこんな質問が出る可
 能性があるから準備して望んだ方がいいよ。など、
 厳しい面接官の時とは違って、優しいアドバイスな
 どをもらい、個別に相談する生徒の姿も見られまし
 た。いい経験になった事と思います。
 税を通じて社会を考える会では、会社に入社した後
 の給与明細の話から始まり、世界の税の話から、
 消費税の話、政治の話にまで話が広がり、18歳が
 成人とみなされる時代が迫っている今、世の中の事
 に無関心である事が一番いけない。選挙にも積極的
 に参加しましょう。と呼びかけました。
 終了後のアンケートにも、7割の参加者が、税の事
 について大いに考えさせられた。と答え、税の使い
 道についても様々な意見が書かれていた事から、
 これから社会に出る生徒さんたちに、税金のこと、
 社会のこと、たくさん考えて頂いたようでした。
H30.8.21(火)
9:00~14:00

下田消防署
下田税務署
下田海上保安部
ナンズキッチン
  第17期親子税金探検隊開催!

(コメント)

 女性部会の恒例企画、第17期親子税金探検隊が
 開催されました。今年は、松崎、西伊豆の小学生
 と父兄が対象で、小学生22名、保護者他13名、
 合計35名が参加しました。
 御用邸に来ていた皇太子一家のお帰りになる日と
 重なった事から、下田警察署の見学が出来なくな
 り、急きょ、パトカーと警察官の方に消防署に来
 て頂き説明をしてもらいました。その後、消防署
 内を見学。トレーニングルームや指令室、消防車
 はしご車などを見学。下田税務署では署長室にて
 海野署長さんに児童が質問する場面もありました。
 下田海上保安部では、大型の巡視艇を見学。操縦
 室から生活空間に至るまで、細かなところも見せ
 てもらいました。
 昼食はナンズキッチンに移動。租税教育ビデオを
 見たり、税務署の職員による租税教室を開催し、
 帰路につきました。
 今年は猛暑続きで、当日も暑くなり、熱中症の心
 配などをしながらの進行になりましたが、事故な
 く無事に終える事が出来ました。
 熱心にメモをとり、積極的に質問をする児童の姿
 が印象的でした。
 
H30.7.20(金)
17:00~19:00

ナンズキッチン
  女性部会初企画!親睦納涼会開催!

(コメント)

 暑い日が続いている中、女性部会の初企画として
 の親睦納涼会がナンズキッチンを会場に開催され
 ました。夕食をした後、プロ歌手の森一馬と生バ
 ンドの演奏を楽しみました。懐かしの歌謡曲のメ
 ドレーを中心に、バラードからテンポのいいナン
 バーまで、アンコール曲も2曲飛び出し、会場は
 熱気に包まれていました。
 連日の暑さを吹き飛ばすような唄と笑い声に包ま
 れ、「来年も!」という声がたくさん聞こえまし
 た。これで暑い夏も乗り切れそうですね。
 
H30.7.9~10
     (月、火)

ペリーロード
下田開国博物館
下田ビューホテル
宝福寺
  岐阜県(一社)多治見法人会来訪
  ~
2年前に交流、互いに再会を喜ぶ~

(コメント)

 岐阜県(一社)多治見法人会女性部会の皆さんが
 当地を訪れ、交流会を行いました。多治見法人会
 様とは2年前に当会が訪れ、交流した縁があり、
 2年ぶりの再会となりました。一日目は、下田の
 名所であるペリーロードを散策、下田開国博物館
 を見学。夕方からは、多治見15名、伊豆下田15名
 の30名が合同懇親会を開催。多治見側が炭鉱節を
 披露すると、伊豆下田も混ざり大きな輪に…。
 カラオケで盛り上がり、最後は星影のワルツの歌
 で両会が手を繋いで、友情を確かめ合いました。
 2日目は、下田の宝福寺に立ち寄り、竹岡ご住職
 の龍馬やお吉をめぐる話を拝聴し、記念館の見学
 をされました。充実した2日間となりました。
H30.7.3(火)
13:30~17:00

下田東急ホテル
 伊豆下田元気力アップセミナー
 ~
今年で12年連続講師、西澤浩二氏に学ぶ~

(コメント)

 下田東急ホテルにて、恒例の元気力アップセミナー
 が開催されました。今年のテーマは「コミュニケ―
 ション力&リーダーシップ力」参加者の中には社長
 さんと社員の方が一緒に受講されている会社も数社
 ありました。今年で12年連続で講師を務める西澤
 浩二氏は、参加者をグループ別に分け、役割を付け
 た上で課題を与え、各人の動きを見た上で指導する
 手法でセミナーを進めました。明らかに受講前と受
 講後の参加者の表情が変わっていて、アンケートに
 も「来年も受講したい」「コミュニケーションが苦
 手でしたが、とてもいいきっかけを頂きました」な
 ど、好評の声をたくさん頂きました。
H30.5.25(金)
15:00~20:00

伊豆今井浜東急
ホテル
   第6回通常総会開催!
 ~会員増強目標達成支部の表彰
    AI(人工知能)の未来を学ぶ~

(コメント)

 伊豆今井浜東急ホテルで、70名出席の中、第6回
 通常総会が開催されました。
 総会の中で、昨年度の会員増強目標を達成した、東
 伊豆支部、河津支部に対し表彰状が送られました。
 総会終了後は、「人工知能(AI)・IoT・ビッ
 クデータでこれからどうなる?私たちの生き方、
 働き方」のテーマで、日本マネジメント総合研究所
 合同会社理事長の戸村智憲氏を招いての記念講演を
 催しました。戸村氏は、既に活用されているAI事
 例を次々と紹介。2045年には、AIが人間の進化
 のスピードを凌駕し、人間の知能を超えてしまうの
 ではないか、人間がAIに支配されてしまうのでは
 ないかという懸念にまで言及しましたが、最終的に
 正確にパターン化されたAIの仕事に対し、人が
 「こうしたい」という意思と意志を持ち、「やはり
 あなたでなければだめだ」と思ってくれるオリジナ
 リティやニーズ・想いを持つことが大事だと締めく
 くられました。AI時代にどう「人」として生きて
 いくのか、たくさんの事を考えさせられました。
 講演会終了後の懇親会には戸村講師も参加されまし
 たが、多くの方が質問をしていて、感心の高さが伺
 えました。
 
H30.5.16(水)
16:00~20:00

伊豆今井浜東急
ホテル
 青年部会平成30年度通常総会
    ~釣りガールの挑戦に学ぶ~

(コメント)

 伊豆今井浜東急ホテルで平成30年度の青年部会の
 総会が開催され、38名が参加しました。
 総会終了後は、研修会を開催。講師は、女性釣り師
 で南伊豆コーディネーターの松原淑美さん。
 松原さんは、神奈川県在住の普通のOLでしたが、
 病気にかかり会社の退職を余儀なくされました。
 「これからどうするの?」の母親の問いに「好きな
 釣りを仕事にしようかな~」と松原さん。「じゃあ、
 伊豆にでもいけば」という何気ない親子の会話から、
 南伊豆の地域おこし協力隊員に…。松原さんは地域
 の祭りや伝統行事、ボランティア活動に積極的に参
 加し、南伊豆の田舎の人達に打ち解けていきました。
 地域おこし協力隊員の任期は最長でも3年。契約期
 間を終えた隊員の4割は地元に戻るといいますが、
 松原さんは貯金を全部使い、借金をしてまで廃業と
 なった南伊豆の民宿を買い取り、ゲストハウスを開
 業。「釣りガール倍増計画!」を打ち上げ、地域外
 の人々と地元の人の間に入っての南伊豆コーディネ
 ーターの役割も果たすようになりました。
 そんな松原さん、今年2月に行われた「みんなの夢
 アワード」という事業発表の場に立ちました。600
 名からの応募があった中、ファイナリストの7名に
 選ばれ、2000人の前で発表を行ったのです。発表
 後、大手企業9社から事業協力の申し出があったそ
 うです。
 一生懸命に地元に溶け込み、周囲の協力を得ながら
 一歩一歩進む松原さん、応援したくなる人です。
H30.5.8(火)
15:30~20:00

下田東急ホテル
 女性部会平成30年度通常総会
  ~移住者からの視点で
伊豆を学ぶ~

(コメント)

 下田東急ホテルで平成30年度の女性部会の総会が
 開催され、52名が参加されました。
 総会終了後は、昨年東京から移住された津留崎さん
 ご夫妻のお話を伺いました。東京でも第一線で活躍
 されていたお二人が、何故、伊豆の下田への移住を
 決断されたのか。震災で空っぽになったスーパーの
 売り場を見て、無力さを感じたという鎮生さん。
 建築のキャリアを横に置いて、養蜂業に携わったり、
 お米作りを始めたりと、土地と共に生きる事を選択
 しました。奥様の徹花さんも、フォトグラファーと
 して活躍する傍ら、パンを焼いたり、子供たちの可
 能性を育てるべく新たな試みを考えているそうです。
 世間の風潮に流されることなく、人生を真実に生き
 ることを実践されているお二人を見ていると、田舎
 はだめなんだとの思い込みが恥ずかしくなり、もっ
 と、地元に目を向け、可能性を信じてみようとの気
 になりました。移住者の視点から、改めて故郷の素
 晴らしさ知るいい機会となりました。
 研修会終了後は、恒例の懇親会も催され、和やか
 に新年度のスタートを切る事ができました。
 
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