活動報告

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開催日時 スナップ 開催内容&コメント
H30.7.20(金)
17:00~19:00

ナンズキッチン
女性部会初企画!親睦納涼会開催!

(コメント)

 暑い日が続いている中、女性部会の初企画として
 の親睦納涼会がナンズキッチンを会場に開催され
 ました。夕食をした後、プロ歌手の森一馬と生バ
 ンドの演奏を楽しみました。懐かしの歌謡曲のメ
 ドレーを中心に、バラードからテンポのいいナン
 バーまで、アンコール曲も2曲飛び出し、会場は
 熱気に包まれていました。
 連日の暑さを吹き飛ばすような唄と笑い声に包ま
 れ、「来年も!」という声がたくさん聞こえまし
 た。これで暑い夏も乗り切れそうですね。
 
H30.7.9~10
     (月、火)

ペリーロード
下田開国博物館
下田ビューホテル
宝福寺
岐阜県(一社)多治見法人会来訪
  ~
2年前に交流、互いに再会を喜ぶ~

(コメント)

 岐阜県(一社)多治見法人会女性部会の皆さんが
 当地を訪れ、交流会を行いました。多治見法人会
 様とは2年前に当会が訪れ、交流した縁があり、
 2年ぶりの再会となりました。一日目は、下田の
 名所であるペリーロードを散策、下田開国博物館
 を見学。夕方からは、多治見15名、伊豆下田15名
 の30名が合同懇親会を開催。多治見側が炭鉱節を
 披露すると、伊豆下田も混ざり大きな輪に…。
 カラオケで盛り上がり、最後は星影のワルツの歌
 で両会が手を繋いで、友情を確かめ合いました。
 2日目は、下田の宝福寺に立ち寄り、竹岡ご住職
 の龍馬やお吉をめぐる話を拝聴し、記念館の見学
 をされました。充実した2日間となりました。
H30.7.3(火)
13:30~17:00

下田東急ホテル
 伊豆下田元気力アップセミナー
 ~
今年で12年連続講師、西澤浩二氏に学ぶ~

(コメント)

 下田東急ホテルにて、恒例の元気力アップセミナー
 が開催されました。今年のテーマは「コミュニケ―
 ション力&リーダーシップ力」参加者の中には社長
 さんと社員の方が一緒に受講されている会社も数社
 ありました。今年で12年連続で講師を務める西澤
 浩二氏は、参加者をグループ別に分け、役割を付け
 た上で課題を与え、各人の動きを見た上で指導する
 手法でセミナーを進めました。明らかに受講前と受
 講後の参加者の表情が変わっていて、アンケートに
 も「来年も受講したい」「コミュニケーションが苦
 手でしたが、とてもいいきっかけを頂きました」な
 ど、好評の声をたくさん頂きました。
H30.5.25(金)
15:00~20:00

伊豆今井浜東急
ホテル
   第6回通常総会開催!
 ~会員増強目標達成支部の表彰
    AI(人工知能)の未来を学ぶ~

(コメント)

 伊豆今井浜東急ホテルで、70名出席の中、第6回
 通常総会が開催されました。
 総会の中で、昨年度の会員増強目標を達成した、東
 伊豆支部、河津支部に対し表彰状が送られました。
 総会終了後は、「人工知能(AI)・IoT・ビッ
 クデータでこれからどうなる?私たちの生き方、
 働き方」のテーマで、日本マネジメント総合研究所
 合同会社理事長の戸村智憲氏を招いての記念講演を
 催しました。戸村氏は、既に活用されているAI事
 例を次々と紹介。2045年には、AIが人間の進化
 のスピードを凌駕し、人間の知能を超えてしまうの
 ではないか、人間がAIに支配されてしまうのでは
 ないかという懸念にまで言及しましたが、最終的に
 正確にパターン化されたAIの仕事に対し、人が
 「こうしたい」という意思と意志を持ち、「やはり
 あなたでなければだめだ」と思ってくれるオリジナ
 リティやニーズ・想いを持つことが大事だと締めく
 くられました。AI時代にどう「人」として生きて
 いくのか、たくさんの事を考えさせられました。
 講演会終了後の懇親会には戸村講師も参加されまし
 たが、多くの方が質問をしていて、感心の高さが伺
 えました。
 
H30.5.16(水)
16:00~20:00

伊豆今井浜東急
ホテル
 青年部会平成30年度通常総会
    ~釣りガールの挑戦に学ぶ~

(コメント)

 伊豆今井浜東急ホテルで平成30年度の青年部会の
 総会が開催され、38名が参加しました。
 総会終了後は、研修会を開催。講師は、女性釣り師
 で南伊豆コーディネーターの松原淑美さん。
 松原さんは、神奈川県在住の普通のOLでしたが、
 病気にかかり会社の退職を余儀なくされました。
 「これからどうするの?」の母親の問いに「好きな
 釣りを仕事にしようかな~」と松原さん。「じゃあ、
 伊豆にでもいけば」という何気ない親子の会話から、
 南伊豆の地域おこし協力隊員に…。松原さんは地域
 の祭りや伝統行事、ボランティア活動に積極的に参
 加し、南伊豆の田舎の人達に打ち解けていきました。
 地域おこし協力隊員の任期は最長でも3年。契約期
 間を終えた隊員の4割は地元に戻るといいますが、
 松原さんは貯金を全部使い、借金をしてまで廃業と
 なった南伊豆の民宿を買い取り、ゲストハウスを開
 業。「釣りガール倍増計画!」を打ち上げ、地域外
 の人々と地元の人の間に入っての南伊豆コーディネ
 ーターの役割も果たすようになりました。
 そんな松原さん、今年2月に行われた「みんなの夢
 アワード」という事業発表の場に立ちました。600
 名からの応募があった中、ファイナリストの7名に
 選ばれ、2000人の前で発表を行ったのです。発表
 後、大手企業9社から事業協力の申し出があったそ
 うです。
 一生懸命に地元に溶け込み、周囲の協力を得ながら
 一歩一歩進む松原さん、応援したくなる人です。
H30.5.8(火)
15:30~20:00

下田東急ホテル
 女性部会平成30年度通常総会
  ~移住者からの視点で
伊豆を学ぶ~

(コメント)

 下田東急ホテルで平成30年度の女性部会の総会が
 開催され、52名が参加されました。
 総会終了後は、昨年東京から移住された津留崎さん
 ご夫妻のお話を伺いました。東京でも第一線で活躍
 されていたお二人が、何故、伊豆の下田への移住を
 決断されたのか。震災で空っぽになったスーパーの
 売り場を見て、無力さを感じたという鎮生さん。
 建築のキャリアを横に置いて、養蜂業に携わったり、
 お米作りを始めたりと、土地と共に生きる事を選択
 しました。奥様の徹花さんも、フォトグラファーと
 して活躍する傍ら、パンを焼いたり、子供たちの可
 能性を育てるべく新たな試みを考えているそうです。
 世間の風潮に流されることなく、人生を真実に生き
 ることを実践されているお二人を見ていると、田舎
 はだめなんだとの思い込みが恥ずかしくなり、もっ
 と、地元に目を向け、可能性を信じてみようとの気
 になりました。移住者の視点から、改めて故郷の素
 晴らしさ知るいい機会となりました。
 研修会終了後は、恒例の懇親会も催され、和やか
 に新年度のスタートを切る事ができました。
 
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