活動報告
開催日時 スナップ 開催内容&コメント
R2.9.11(金)
14:10~15:30

静岡県立
下田高等学校
 高校1年生対象の社会人講話に
        各分野の職業人を派遣!


(コメント)

 下田高校1年生の社会人講話に講師派遣をさせ
 て頂きました。観光業に、体験型動物園イズー、
 体感型カエル館カワズー、波勝崎モンキーベイ
 を経営。東伊豆に動物園予備校アニマルキー
 パーズカレッジを開校させた、観光の仕掛人、
 白輪剛史氏、料理人には、昨年に引き続き、
 料理が評判の民宿「小はじ」の主人、小川浩史
 氏、IT関係には下田OAシステム、メディア関係
 は伊豆新聞社の記者の方、薬剤師はヒカリ薬局
 の薬剤師の方に話をして頂きました。
 これから進路を決めていく中、職業人の生の
 声を聞ける機会も貴重です。
 かつては、この社会人講話を聞いて、進路を
 変更した生徒もいました。
 職業は違えど、共通して講師が話していたのは、
 人との出会いを大切にすること。
 やはり、どの職業でも共通の事なんですね。
R2.8.24(月)
13:30~19:00

静岡県立
下田高等学校
下田高等学校(全日、分校、定時)の
  就職希望の生徒に模擬面接会及び
  「税を通じて社会を考える会」を実施!


(コメント)

 下田高校の全日制、分校、定時制の就職希望の
 高校3年生を対象とした模擬面接会及び「税を
 通じて社会を考える会」を今年も実施しました。
 昼からは、全日制と分校の生徒25名対象に、遠
 藤一郎副会長により「面接前の心構え」が話さ
 れました。今の世の中がどのような状況である
 のかから、面接の立ち振る舞い、心構えなどに
 ついての話があり、その後、年部会所属の経営
 者が面接会となって4グループに分かれての
 模擬面接会が行われ、終了後は、コーヒータイ
 ムを設けての生徒と面接官との懇談の場を設け、
 最後に「税を通じて社会を考える会」を催しま
 した。初めてもらう給料明細から各種控除の
 意味、役割などを説明し、税金の種類、区分に
 ついてクイズなども交えて解説。
 コロナ禍で果たした国の役割、災害などでの
 「公助」の意味について考えてもらい、税金
 は取られるものではなく、社会の会費であると
 いう意識を持ってもらうよう話しました。
 夕方にかけて、定時制の生徒にも同様な形で
 模擬面接等を行いました。
R2.8.11(月)
10:30~14:00

静岡県立
松崎高等学校
  松崎高等学校の就職希望の生徒に
    模擬面接会&租税教室を実施!


(コメント)

 昨年から実施している松崎高校の就職希望の生徒
 を対象とした模擬面接会及び「税を通じて社会を
 考える会」を今年も実施しました。
 参加27名の生徒を4グループに分け、実際の経営
 者である青年部会メンバーが面接官となって模擬
 面接を実施。本番さながらの緊張感が漂う面接会
 になり、収穫も多かったように感じました。
 終了後の「税を通じて社会を考える会」では、
 給与明細から引かれる所得税、年金、健康保険料
 労働保険料の説明から、税金の種類などについて
 説明。今年は特にコロナ感染拡大によって、国が
 支援制度を設け、その総額が233兆9000千億円に
 ものぼっている事、大きな災害に今後も見舞われ
 る事なども考えると、「公助」の役割が益々高ま
 ってくるので、税金を通じて皆が繋がっている事
 を自覚し、取られるものではなく、社会の会費と
 の意識を持ってもらうよう、これから社会人とな
 る世代に訴えました。
 伝わってくれたら嬉しいですね。

 ※コロナ感染症拡大防止の観点から、4月~7月
  の行事については原則として中止。
  その間、4月の緊急事態発令以後、「コロナに負
  けるな!掲示板」(以後、名称は変更)を開設。
  毎日更新しているコラムの閲覧が10万人を越え
  た記事もあり、反響を呼びました。

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